カジノでの負債の支払いなどに充てるため、約55億円を子会社から借り入れ、損害を与えたとして、会社法違反(特別背任)罪に問われた大王製紙前会長井川意高被告(47)の初公判が1日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれる。井川被告は捜査段階で、事実関係を認めていたとされる。 昨年11月の逮捕当日には謝罪文を発表し、子会社からの借入金の大半をカジノで使ったことを認めた上で、「株式の先物取引やFX取引(外国為替証拠金取引)で多大な損失を出した後にカジノでも
http://news.livedoor.com/topics/detail/6325798/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。