放射能観測船が帰港=福島原発事故のデータ入手―中国 | テスト用・コバシンのブログ

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 【北京時事】新華社電によると、中国国家海洋局が福島第1原発事故の海洋への放射能汚染状況を調査するため、西太平洋に派遣していた海洋観測船「南鋒」が4日、福建省アモイに帰港した。
 同局は「今回の調査で、福島原発事故の西太平洋に与えた影響の第1次データを入手した。直ちにサンプルを分析し、中国の管轄海域に事故の影響が出ているか評価する」としている。
 同船は6月16日にアモイを出港。同23日、宮城県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で航行していたのを日本の巡視船が発見し、中国側に抗議したが、中国側は「日本のEEZを通過した際に調査活動はしていなかった」と主張していた。 

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