この理論は(作りこむためのもの)でなく、(捨てていくためのもの)
だからすべてを意識する必要はありません。
どんな人でも力を出そう、スピードを出そうとしたら自分のタイプにあった
動きになるはずなのです。
合わない動きをしている人でも、1から10まで全部合わない動きをして
いるひとはなく、合わない動きをしている部分、いくら練習しても、
なかなか出来ない動きだけをチェックすればいいんです。
そうすれば体の特性に合ったイメージ、動きに立ち戻ることが出来ます。
自分のタイプにあわない動き、出来ない動き、、やりにくい動きは捨てて、
自分にあった動きを意識する。
然しながら最初は意識しても、その動きは自分にとっても
自然な動きだから、そのうちに意識する必要はなくなります。
お箸を使う時も最初はもち方や、使い方を意識してもそのうち意識しなく
なりますね。それと同じなんです。