_世界のトップゴルファーをみれば色色なフオームで活躍されています。

殆んどのプロはいずれかのタイプの型にあったフオームをされています。

中には他のタイプを取り入れ、活躍されている方もおられます。

一般的にはプロは器用な人が多く、他のタイプを受け入れても、

可能なんでしょうが本来自分の型に徹すれば、

より活躍できると思われます。

本来人間の体の動きに関しては万人共通の動きもありますが

個体差による動きの特性があります。

それがA1,A2,B1,B2の動きです。

自分の振りやすい方法でやると自分のタイプを選択されます。

体に合ったスイングをすれば振りやすく、しかも距離も出て

きます。指導者の中には自分のスタイルが最高と、

押し付ける方がおられますがその人に合ったタイプの人には

いいでしようが他のタイプの方には無理が生じます。

的確にその人に合うように指導できる指導者に

教わるのが1番です。

合わないフオームで打っていると上達しないし、反って

体を痛める結果につながりますので注意が必要です、

自分の特性にあった動きをすれば安定したフオームになります。

作り込みのフオームにしておけば崩れる場合が多くなります。

タイプ別のヒントはフィニッシュの形に現れます。

A1タイプのアダムスコット、A2タイプのウッズ

B1ノジムフュリック、B2タイプのレヂィースグーセン

A2とB1はフイニッシュ時に上体が立ちやすい。

それに体を大きく回転させてスイングしますから、

フイニッシュ時に肩が大きくねじれて見えます。

A1,B2タイプの上体は反り気味になります。

フイニッシュ時の形は右利きゴルファーのばあい、

  A1タイプは右足が股関節から後方へ真っ直ぐ伸び
        上体がそり気味になります。

  A2も右足は伸びますが上体は立ち、両肩が強くねじれます。

  B1タイプは右ひざが曲がり、上体は立ち、両肩が強くねじれます。

  B2タイプは右ひざが曲がり、上体はそり気味になります。

こんな風に4スタンス理論の見方で。ゴルフ観戦すると

今までと又違った楽しみ方ができると思います。


A1タイプはアダムスコット
A2タイプはタイガーウッズ






B1タイプはジム、フーリック
B2タイプはレヂィースグーセン