最近、うつ病などの精神疾患の治療に使われていた認知行動療法をストレスを軽くしてパフォーマンスを上げるため、スポーツ等に取り込む動きがあるようです。
私はこの視野を広げ、考えを多様にもてる認知行動療法が日本の学校の全てに導入されるといいなと思います。
私は振り返りなどを苦手としており、ネガティブな考えのまま落ち込んでしまうこともありました。このような考え方を自分一人だけで変える事は非常に難しいです。
これが学校で導入されることで、学生の間に自分の考え方を変えるきっかけになると思います。それに、この考えは社会に出たときに必要になり、学校にいる間に考え方を変えられると、いいなと思います。
また、この療法によってストレスを軽くする効果も出ています。
例として、桐生第一高校がこの認知行動療法を取り入れています。野球部長はこの療法で考え方が変わり、監督に怒られた時などのネガティブな考えから、怒られたことを力に変えるポジティブな考えにできるようになったと話しています。
ストレスでも、この療法をした生徒はストレス度が下がったのに対して、しなかった生徒はストレス度は上がりました。
そのため、私は自分自身の考え方を変えるきっかけにでき、ストレスを軽くできる認知行動療法がすべての学校に取り入れられるといいなと思います。