最近、うつ病などの精神疾患の治療に使われていた認知行動療法をストレスを軽くしてパフォーマンスを上げるため、スポーツ等に取り込む動きがあるようです。

 私はこの視野を広げ、考えを多様にもてる認知行動療法が日本の学校の全てに導入されるといいなと思います。

 

 私は振り返りなどを苦手としており、ネガティブな考えのまま落ち込んでしまうこともありました。このような考え方を自分一人だけで変える事は非常に難しいです。

 これが学校で導入されることで、学生の間に自分の考え方を変えるきっかけになると思います。それに、この考えは社会に出たときに必要になり、学校にいる間に考え方を変えられると、いいなと思います。

 また、この療法によってストレスを軽くする効果も出ています。

 例として、桐生第一高校がこの認知行動療法を取り入れています。野球部長はこの療法で考え方が変わり、監督に怒られた時などのネガティブな考えから、怒られたことを力に変えるポジティブな考えにできるようになったと話しています。

 ストレスでも、この療法をした生徒はストレス度が下がったのに対して、しなかった生徒はストレス度は上がりました。

 

 そのため、私は自分自身の考え方を変えるきっかけにでき、ストレスを軽くできる認知行動療法がすべての学校に取り入れられるといいなと思います。

 最近、ネット選考を行う会社は増えています。就職活動を行う人々は自分のスマホを使って面接や自撮りでPRしているそうです。

 私はそうした採用方法が変化する中で、安心してネット選考できる施設があるといいと思いました。

 イメージは面接用としては、イスとテーブルがあり、ネットに繋がるカメラ付きのパソコンが備え付けられている小さな個室部屋です。また、試験や説明会用にプロジェクターのある大人数に対応した部屋もあるといいと思います。

 

 この施設のメリットとして、時間と費用の短縮になると思います。やはり、遠方の会社になると、何回も足を運ぶことは移動時間や交通費、宿泊費の面で応募者に負担となります。それをネット選考施設ですると施設の費用だけで済み、時間や費用の節約につながると思います。企業の方にとっても、遠方の人が応募しやすくなれば、優秀な人を雇う機会を得る事につながります。

 もうひとつは、ネット選考が多くなると、必要なことが通信の安定が必要だと思います。自分のスマホを使っての面接中や試験中で通信が途切れると大変なことになります。これを施設が通信の保障をしてくれると、企業も応募者も安心して通信できると思います。

 

 だからこそ、ネット選考が増えている今、安心して面接に挑めるネット選考施設があるといいなと私は思いました。

 今、日本人のお米の消費量は年々減っています。その量はピークだったころの半分になっています。

 

 これをくい止める為にはお米の売り方を工夫する必要があると思います。

 まず、お米の消費量が減った原因として考えらるのは日本人のライフスタイルが変わったことだと思います。

 ひとつは、核家族化で食事一回のお米の消費量が減ったこと、高齢化で一人当たりの消費量が減ったことで今までの大袋のタイプを消費しきれなくなり、消費者が買わなくなっていったと思います。

 これには、小分けにして一回で使い切れるタイプで販売することで解決できると思います。これによって鮮度がいい状態で使い切ることもでき、様々な品種のお米を食べ比べできる魅力もあります。

 もうひとつは忙しさでお米を炊く事を手間に感じていることだと思います。麺やパンに比べるとお米は食べる為に炊くと、どうしても時間がかかってしまいます。

 この解決には、「サトウのごはん」のようなレンジでチンする手間がかからないパックご飯がいいと思います。これならば時間をかけずにご飯を食べられます。

 

 売り方を工夫して、こういったものがスーパーなどで手軽で買いやすくなるとお米離れするのは防げるのではないかと私は思います。

 今の中高生はどんな夢を持っているのだろうか。

 

 中高生の将来の夢に関する記事によると、最近の中高生は安定した職業や毎日を望んでいるそうです。2番目には好きな職業に就く事です。

 そこからちょっとした男女の違いも見えました。

 

 アンケートによると、男の子は中高生ともに将来の夢としてIT系や技術系が上位です。ただ、中学生の時に上位だったyoutuberやスポーツ選手は高校生では順位を下げ、公務員も上位になっています。

 女の子の夢の方は中学生の時には芸能人や漫画家やイラストレーターなどが上位でした。しかし、高校生になると公務員や看護師が上位となっています。

 中高生が、特に高校生になってこれほど仕事に安定性を求めているのは社会がどう動くか分からない不安があるからだと私は思います。

 

 これらの中高生の将来の夢から見えてきたのは、男の子は成長すると安定した仕事を望みながらも好きな事を仕事にしたい傾向が強く、女の子の場合は安定した仕事に就きたいと強く考えるようです。

 

 安定した生活は大切な事だと私は思います。ただ、中高生がもっと将来の好きな職に就きたいと言えるようになると良いなと私は思います。

 毎年のようなノーベル賞の受賞、日本の科学は輝かしい成果を残しています。それとは裏腹に、今の日本は研究者にとって良い国とは言えないように私は思います。

 

 その理由として、研究者が研究に集中できる環境が減っています。

 一つは単純に研究に割く時間が減っている事です。大学でのアンケートによると、職務時間のうち研究時間が2005年では50%だったのが、2013年には41%まで減っており、社会サービスや教育の割合が増えており、30%から39%になっています。

 もう一つは、研究者の立場が不安定なことです。今、研究者が一つの研究室でずっと研究することがやりにくくなっています。10年前までは40%程度の非正規研究者が今では60%にまで増えています。そのため、研究者は次の研究室を探すことに時間が割かれ、5年間の期間でも2年半しか研究に集中できないケースもあるそうです。

 

 これまでの日本の成果は過去の研究のおかげである、とノーベル賞受賞者は語っています。過去の研究が今の成果ならば、このように研究者にとって良くない環境が日本で続いていくと、将来の日本は科学などの研究で成果を出せないようになるかもしれないと思います。

 逆に、研究しやすい環境をつくることは将来の日本の科学のために必要だと私は思います。