皆さま、こんにちは。
有山 あかねです。
いまは1年を通して最も仕事をする時期です。
休みなく事務所にいたり案内に出ることを、
私のまわりのごく一部では「皆勤賞」とよびますが
今年もお正月明けから元気に皆勤賞です!
本日、1月16日に、
競売不動産取扱主任者の合格発表がありました。
会社の営業部のひとたち数名で、
仲良く受験してたのですが、
無事に全員合格していました(/ω\)
競売不動産取扱主任者は民間資格で、
いまの私の仕事に役に立つかというと、
現状のところは直接的な関連はありません。
ただ、会社の事業のひとつとして、
競売に関わる予定があったのと、
いつも仲良くしてもらっている某先生が、
この資格の立上げをしたというのを聞いて、
興味がわいて受験してみた次第です。
試験の内容としては…
・民事執行法
・民事保全法
・民事訴訟法
・滞調法
(滞納処分と強制執行等との手続の調整に関する法律)
とプラスして宅建の知識
という感じでした。
特に民法(権利関係)、不動産登記法、不動産に関する税金
(固都税や不動産取得税、登録免許税等)については、
宅建の知識でそのまま対応できますので、
知識がある方や実務に携わっている方は対策不要です。
競売不動産取扱主任者の学習における難点は、
過去問が公開されていないことです。
過去問があるものでしたら分析して、
対策を立てることができますし、
どんな感じの出題になるのか把握もできます。
たとえばこの法律の内容は、
毎年何問出題されているから、
ここはおさえておこうとか、
このあたりが頻出だから確認しておこうとか。
でも、過去問がないと、
巻末にのっているちょこちょこっとした問題を解くか、
資格予備校でもらえる問題を解くしか、
アウトプットの手段がありません。
参考になるかわかりませんが、
宅建の知識がある方向けの
モデルケースとして…
私は公式テキストの巻末問題をまずは解いて、
分からないところだけテキストを読みました。
宅建と分野がかぶっているところは一切触りません。
期間としては、
1日2時間の学習時間でおおよそ5日間です。
(お風呂で何かを読むのにはまっていた時期で、
入浴中と電車での移動時間をそれにあてました。)
せっかくなので、
主任者証も発行してもらうつもりですが、
入会やらなにやらで、まあまあ高額でしたので…
繁忙期の歩合が出たらにしようと思います(/ω\)
それか会社の経費にこっそり計上(笑)
以上、競売不動産取扱主任者についてでした。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
有山 あかね
