皆さま、こんにちは。

有山 あかねです。

 

あるパンフレットで、私の仕事について、

恋する宅建士の教科書と一緒に紹介してもらいました。

 

 

じゃーーん

 

 

 

現在、不動産会社で営業をする傍ら

「宅地建物取引士」という資格の講師をしています。

 

衣食住の『住』という大切なものが商材ですから、

大変なことや責任もありますが、

誰かの人生を「住まい」を通してお手伝いできることに

やりがいを感じています。

 

仕事が大好き…(/ω\)

みたいな仕上がりでいい感じです。

 

みたい、というか事実ですが…(笑)

 

 

 

このパンフレットでは、

6名の女性の仕事について紹介されています。

 

美術の先生になって中学・高校で指導をしていたり、

有名な美術館で学芸員になって活躍しているひと等、

美術に関する仕事で活躍している方がなんと6人中4人。

 

違うのは私と、もうひとりだけですが、

このもうひとりの女性がちょーすごいです。

 

なんとJRの運転手さん。

 

かっこいいなあ。。

 

 

 

さて、

なぜ美術に関するお仕事の方が多いかというと…

 

 

実践女子大学の

学科のパンフレットだから。

 

不動産営業とか正直、

ちょっと浮いてるんじゃないかと思いますが、

 

以前は写真撮影の仕事をしていたので、

続けていれば『女性フォトグラファー』とか、

学科にピッタリの職種で、

それらしく書いてもらえたかもしれません(笑)

 

 

私はここの一回生のときにポールという英語の先生と知り合って、

ストロボ機材の輸入販売の仕事を手伝うようになりました。

 

大学時代は常にぎりぎりで単位を取り続けまして、

写真の世界にのめりこんでいきました。

 

ストロボの会社がきっかけで、

写真家の方に誘ってもらって、

先生のアシスタントをするようになり、

いろいろあって広告撮影の会社に入りました。

 

病気をして長期入院したときに辞めてしまいましたが…

 

ただ、入院をしたおかげで今の仕事にも巡り合いましたし、

注射が何よりも、どんなことよりも嫌いな私にとっては、

入院というのは非常に刺激的な経験ではありましたが、

 

パンフレットにもあるように、今は不動産業界で、

やりがいを感じて、楽しくお仕事しているので、

結果オーライです(/ω\)

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

有山 あかね