皆さま、こんにちは。
有山 あかねです。
鶴見線の続きです。
浜川崎からまた鶴見線に乗りまして、
目的地である海芝浦へ向かいます。
が、鶴見線は駅が少ない割に3本に分岐しているため、
海芝浦に行くには浅野駅で乗り換えが必要でした。
ちなみに、ここでもまた15分くらい待ちます…(/ω\)
浅野総一郎さんの浅野駅は、
浜川崎よりもコンパクトで可愛い感じです。
(もちろん無人駅です…)
撮り鉄のひとが沢山いて、
きっと人気の駅なんだろうなーと思いました。
浅野駅は工業専用地域の中にあり、
隣は工業地域なので駅周辺ももちろん工場だらけ。
なんの工場か知りませんが(笑)
駅からもがっつり見えます。
工場写真を撮るのが好きな友人がいますが、
こういった錆びたような武骨な感じが魅力なのかな~
やっと来た海芝浦行きの電車で、目的地へ。
海芝浦は秘境駅とも言われているようですが、
実際に現地に行ってみると、
まるで海に浮かんでいるようです!
柵の向こうはすぐ海で、
千と千尋の神隠しの駅のような幻想的な空間でした。
ただ、建物は見渡す限り工場のみ。
スマホしか持ってこなかったので、
写真だと見えにくいですが対岸に見える工場からは、
もくもくと白い煙が上がっています。
海芝浦駅が終点で折り返し運転にすぐ乗ったので、
実質10分程度しかおりませんでしたが、
駅もコンパクトなので十分楽しめました。。(/ω\)
鶴見線はなかなかディープな雰囲気でしたが、
工業専用地域ってこんな感じかー
と体感するにはとてもいいと思います。
またネットで都市計画図も見れるので、
横浜市鶴見区と川崎市川崎区で、
調べてみるのも結構楽しめます。
もし宜しければ調べてみてください(^^)/
最後まで読んで頂きありがとうございます!
有山 あかね




