皆さま、こんにちは。

有山 あかねです。

 

大澤先生と久しぶりに、

デートという名の街歩きに行ってきました。

 

 

2年程前も一度そんな感じでデートをしたことがあったのですが、

市街化調整区域ぎりぎりの物件に私が仕事で現調に行ったついでだったので、

見所といえば美しい木々と小鳥のさえずり・・・あとは山。

 

案の定、大澤先生が速攻で飽きて、

タクシーで居酒屋に行ったという思い出があります(笑)

 

 

 

今回は鶴見線で工場を見よう!というテーマで、

工業専用地域とその周辺の地域を体感してきました。

 

 

鶴見駅で乗り換えて、人生初の鶴見線です・・・

4両編成で水色と白と黄色のポップな色合いが可愛い。

 

目的地は秘境駅としても有名な海芝浦駅なのですが、

とりあえず来てた浜川崎行きの電車に乗ってみました。

 

てきとーなのがいい感じです。

 

 

 

O澤ガイドによると鶴見駅の駅名は

開発に携わった人の名前が由来になっているものが多いそうです。

 

 

例えば

 

浅野駅は鶴見臨港鉄道の創立者の浅野総一郎さん

安善駅は鶴見臨港鉄道を支援した安田財閥の安田善次郎さん

 

上記と同様に、武蔵白石駅も

日本鋼管創業者の白石元治郎さんが由来です。

 

が、ほかにも白石って駅がすでにあったので、

どうしようということで武蔵をくっつけて

武蔵白石になったのだとか。

 

 

ちなみに鶴見小野もそーだよーと、

O澤ガイドが教えてくれたのですが、

鶴見小野はただ所在地が小野町だからでした(笑)

 

 

というのをウィキペディアで調べながら終点浜川崎へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ・・・

 

 

 

駅から出られないって書いてある。。

わざわざ終点まで来たのに…と

一瞬、不穏な雰囲気になりましたが、

 

 

ちゃんと反対側から出られました(/ω\)

 

 

 

踏切がほとんど見当たらなくて、

駅のこっち側とあっち側で分断されているようなのですが、

このJFE側はずーーーっとJFEの敷地になっていて、

どんな感じになっているのかは

塀の外から窺うだけでよくわかりませんでした。

 

せっかくなので反対側から降りてちょっと歩いてみましたが、

工業専用地域と首都高沿いに商業地域がずっと広がっているのみです。

 

きっと工場や倉庫を見るのが好きなひとはめっちゃ燃えると思います。

 

 

 

ちょっと散策をしてコンクリートの爆裂などを見て、

マンション管理の勉強をしてから(笑)、

目的地の海芝浦へ行くために浜川崎駅へ戻りました。

 

 

なんと、

次の電車は30分後(笑)やばい(笑)

 

 

 

大澤先生が持ってきた本を借りて

ゆっくり待ちました。。(>_<)

 

 

長くなってしまうので、続きはまた今度書きます。。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

有山 あかね