皆さま、こんにちは。

有山 あかねです。

 

今日は賃貸不動産経営管理士についてです。

 

賃貸不動産経営管理士という資格は、

国家資格になるのでは・・・と言われていて、

昨年から特に話題の資格のひとつです。

 

昨年、2017年は宅建の先生方がこぞって受けていたので

私もその流れに乗って受験していました。

 

合格通知は2018年の1月か2月には届いていたのですが、

以前配属されていた勝どきの店舗に書類一式が届いていたのと、

(今は勝どきから八丁堀へ移動しています)

繁忙期でそれどころではなかったので、

すっかり存在自体を忘れていました。。。

 

 

 

ただ今年に入って、オーナーさんから

賃貸の管理についての相談をもらう機会が増えたのと、

 

せっかくとったのに登録しないの?

と他の先生方に言われたこともあり(笑)

 

 

先日やっと登録の手続きをしました…(/ω\)

 

じゃーん!

 

 

宅建士証よりちゃんとしてますが、

写真の画質がめっちゃ粗いです。

 

せっかくカードがあっても出すタイミングは

当分なさそうですが…

 

あと、行けば誰でも受かる住宅ローンアドバイザーと、

デザインとかカードの質とか、雰囲気がちょっと似てます。

 

 

 

私が住宅ローンアドバイザーを受けたのは、

在籍している会社がまだ賃貸しか扱っていなかった頃です。

 

当時配属されていた事務所の支店長と一緒に、

そろそろ売買の勉強もしようかー!ということで、

私の誕生日に(笑)保証協会主催のものを受けに行きました。

 

(ただ、今年に入ってすぐ、上記の保証協会から、

ローンアドバイザーはやめますという趣旨の連絡がきたので、

次の更新のときは別の団体に移らないといけないみたいです)

 

住宅ローンアドバイザーはちゃんと聞いていれば、

誰でも受かると評判ですが、ふつーーに落ちるひともいます。

 

私の不動産業界の友人でも何人か…(笑)

 

不動産業のひとは寝不足だったり疲れてるので、

きっと講義の途中で寝ちゃうんでしょうね。。

 

 

 

 

本題に戻りますが、

賃管の知識(エレベーターの管理方法とか…(笑))は、

日常生活だと全く使いどころがないように思うのですが、

営業をしていてふとしたタイミングでお客様に話すと、

意外と喜ばれるので勉強してよかったです。

 

 

また、勉強の内容としては宅建と被っているところも多いです。

特に賃貸借と借地借家法と建築基準法のとこは、

宅建受けたあとであればさーと見返すくらいで大丈夫です。

 

オーナーさんでも賃管に興味を持ってるひとは多いようなので、

賃貸に携わっている方は、宅建と併せてぜひ(^^)/

 

 

以上、賃貸不動産経営管理士証についてでした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

有山 あかね