皆さま、こんにちは。
有山 あかねです。
時期的に、海外から帰国するためにお部屋を探す方が増えてきました。
日本に一時帰国してそのタイミングでお部屋を決める方もいますが、
日本に帰ってくる時間がないので仲介業者に一任するという方も多いです。
そのように実際に内覧する時間がない方のお部屋探しをお手伝いするときは、
ラインのビデオ通話やフェイスタイムなどを利用することにしています。
スマートフォンのカメラ機能を利用しながら
「ここがひとつめの寝室です〜窓からの景色はこんな感じ〜」
や
「キッチンの収納はこれくらいの容量ですね…コンロはこんな感じ〜」
とリアルタイムに映像で紹介できるので、
写真よりも”内覧してる感”があるのと、
お客さんから「この設備って付いてたっけ?」
などと質問を受けたときにも、
現地にいるのでその場で回答できるのがいい点です。
また、ビデオ通話を利用することで顔を見せて挨拶もできるので、
メールや電話だけよりも安心して取引してもらえます。
最近は宅建の重要事項説明の「IT重説」などのように、
契約時にもビデオ通話が使えるようになってきましたし、
どんどんIT化が進んでいきますね・・・
置いていかれないようにしないと(´・ω・`)
以上、ビデオ通話でのご案内についてでした。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
有山 あかね