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yoshiの日記

男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。

翌朝 04:50に部屋の窓から外をみたら快晴で、東の空が明るくなってきてます。

寒くない服装 サンダル履きで ヒュッテのすぐ上にいって見ます。

 

    その1 キレンゲショウマの記事は ↓ 

           http://ameblo.jp/4pp7/entry-12189099067.html

      

    その2 一ノ森~剣山頂上ヒュッテの記事は ↓

           http://ameblo.jp/4pp7/entry-12190521545.html    

 

                                 使用カメラは  SONY HX-30V

 

ヒュッテから すぐのところに展望台があり 剣山頂上は200mのところにあります。

 

向こうのほうにも集まっています。

 

05:09 東の空がかなり明るくなってきました。

 

早く来て、待ってるカップルもいます。4時ころ この方達と星を見ました。

 

すこし雲海になって 幻想的です。

 

昨日の日の出時刻は05:18だったみたい。咲いてる花も書いてあります。

 

05:19 そろそろ日の出です。

 

12秒後の 05:19:11 雲間から太陽が姿を現しました。

日の出とは ”太陽上辺が地平線に一致する時刻” だそう。

 

その40秒後。

 

その23秒後。

 

05:20:36 光が強くなります。

 

05:21:30 太陽がほとんど姿をだしました。

まぶしすぎて肉眼で直視するのは もお無理です。動画も綺麗に写せました。

このカメラは動画撮影中にシャッターボタン押せば 静止画が撮れます。

後継機は なに故か この機能はなくなったり 動画性能も落ちましたね~

 

太陽の光に照らされます。

 

みなさん 気持ちよさそう。

ご来光のとき 歓声が上がると思ったら、みなさん静かでした。感激し過ぎかも(^^♪

 

ヒュッテも明るく照らされてきます。

 

剣山頂上にも  次郎笈にも 朝日があたります。

 

朝食は6時からです。

 

各自 ご飯とお茶を持ってきます。

 

朝食も美味しかったです。

 

ご飯は こんな感じに炊けています。

 

味噌汁も美味しかったね。

 

玉子かけご飯。

二杯目用に玉子を残しています。

 

女子たちも元気に食べてます。この時は わりと静か。

良く寝られたんでしょうか?

爺は 寝たような 寝てないような・・・ まあ 睡眠は少なくてもOKです。

 

山小屋慣れしてる方のお勧めで購入します。

百名山のほとんどを集めている方もいました。

6種類くらいあるなかで 一番人気はこれだって。¥600

 

添乗員さんはカメラマンで忙しそう。

 

爺も撮ってもらいました。 

このウエストポーチは大きすぎた。おか~ちゃん行きだね。

爺は普段はメガネしませんが、運転や山歩きではします。

 

各自 荷物を整え、人数確認します。

しっかし 女子は昨日と服装が上下とも違う方が多いよね~ 感心するね。

 

太陽は かなり高くなって 山々は霞んで綺麗です。こちら徳島市内方向です。

 

はるか向こうに 高城山レーダー雨量観測所 が見えてます。

 

06:58 頂上に向け出発します。

 

ヒュッテと この大きな岩の間から上がりました。

 

あの丸い屋根の建物はエコトイレです。

 

その隣は 気象測候所跡です。

 

頂上までは 木道を歩きます。

ヒョッテには別棟で雲海荘があり、本館混雑時に使用するそうです。

 

すぐに剣山頂上です。昨夕にサンダル履き登頂してるから 今回 二回目です(笑)

43年前に登ってるから 三回目か。

 

ここで西の方角を皆さん見てます。

 

はるか彼方に石鎚山が見えるようです。

10月に 頂上山荘泊りで 登りに行きますね。

 

頭が三つあるのが石鎚山だそうです。      ↓

 

もう少しで頂上です。

剣山というのに、頂上は なだらかです。

山名の云われは 下山時にわかりました

 

今回の登山ルートです。 (出典は 国土地理院ウェブサイトで、赤い数字は爺が追加しています。)

 

07:09 剣山頂上に到着です。 (地図  の地点です) 1995m

ヒュッテから トイレもして 約10分です。

 

ここでも添乗員さんはカメラマンで大忙し。

このかた かなりの登山のベテランです。

 

このポーズが お勧めとか。

 

この中に三角点があるが 入れません。

 

まわりは一周できます。

 

こんな三角点は初めてです。

 

もともと三角点の高さまで土があったけど流されていったので

保護するために回りを囲んだとき、注連縄も付けたそうです。

 

こんな花も咲いてたり・・・

 

かなり視界がいいです。

 

こちら 昨日登ってきた一ノ森、二ノ森方向です。

 

こっちは 今から行く  次郎笈(じろうぎゅう) 1930mです。

 

07:18 剣山頂上を後にします。

 

岩の間を抜けたりして

 

ぞろぞろと下ります。

 

登山道は 石がゴロゴロしてるところもあるけど、歩きやすいです。

 

こんな岩もあります。

 

このネットはなにか?

 

何より この開放的な景色がいいです。

 

ササ原を進みます。

 

07:36 分かれ道に着きました。 

地図の 10 の地点です。向こうから降りてきました。

 

次郎笈に行かないで、ここで待つ人が一人いるんで、

添乗員さんの提案でザックは ここにデポすることに。

帰路は 左へ行きます。

 

07:45  次郎笈に向かいます。

トレーニングがてらザックを持っていく方もいます。

 

すこしアップダウンがあって、別れ道が見えてきました。

 

この付近からの剣山が素晴らしく パンフレットにものってるそうです。

 

こちら 剣山観光推進協議会のパンフの表紙です。

道の駅と岩戸温泉にあった。どちらも内容は同じみたい。

 

08:00 地図の 11 の地点で道が分かれます。

左は 次郎笈(じろうぎゅう) へ直接いく道、右は丸石~三嶺への縦走路です。

ガイドさんの判断で ツア~本来では左からだけど、縦走路経由で上がることに。

 

北~西方向の山々を眺めながら、ほぼ平坦な道を進みます。

 

道は少し狭く、右に転がると大変です。

前の女子が ちょこっと踏み外したんで、ズボンをつかんで支持しました(笑)

 

振り向くと、みなさん こんな感じで歩いています。気持ちのいい道でした。

 

先に尖ったピークが三嶺で高知県の最高峰です。

その右が かずら橋で有名な祖谷の方向になります。

 

08:13 地図の 12 の地点に着きました。

ここで左に上がって行きます。ここからは傾斜が少しきつくなります。

右に行くと三嶺や奥祖谷二重かずら橋の方へ行けるそうです。

水場は そんなに水は無かったような気が・・・

 

次郎笈が見えてきました。

 

こちらは 剣山です。歩いてきたトラバース道がよくわかります。

 

かなり高度が上がってきて  西方向の山々がたくさん見えてきました。

 

しばし休憩して景色を楽しみます。

 

この山は四国でも一番険しく危険といわれる ”石立山” 1708mです。

 

石灰岩の山で 滑落事故が多いとか。

 

よく山道にある標識で 国有林と民有林の境界に埋めてあるそうです。

ここにある番号(ここでは282 八二は最初の二が落ちてる)と山の名前を知らせれば

自分の居る位置を知らせることができるとか。裏には山と書いてあります。

 

こんな岩の横を通過、日陰になってて涼しいです。

 

剣山が綺麗に見えだします。

 

左に道路が見えます。

 

剣山スーパー林道で、未舗装の道路が続いていて オフローダーに人気だそう。

 

山頂手前の分岐にきました。

剣山~二ノ森~一の森と 昨日歩いた道が一望できます。

 

ここから少し登れば   次郎笈の山頂です。

 

08:41  次郎笈(じろうぎゅう) 1930m に着きました。

 

四等三角点があります。

 

記念写真を撮ってもらいました。

 

こちら おか~ちゃんではありません(笑) 撮りっこした女子です。

 

ガイドさんが超人気で、みなさん一緒に写真を撮ります。

 

じゃあ 爺も お願いします。右後ろの方も入れば良かったね~(^^♪ 

 

三嶺 丸山 剣山スーパー林道です。

 

剣山です。

 

頂上の鉄塔が見えてます。右は二ノ森。

 

南方向かな?

 

こちら 高知市方向。

 

南国市~高知市が見えてると ガイドさんが言われました。

太平洋も見えてる気がします。

 

09:00 下山開始です。

 

次郎笈から見る剣山は 堂々としながらも 優雅な姿です。

 

ササに囲まれた道を降ります。

 

この辺から少し石が多くなります。

 

みなさん 下るペースが違って ガイドさんたちは 遥か向こうを歩いてます。

 

飛行機雲が綺麗で 飛行機の姿も見えます。

 

登るとき歩いたトラバース道が見えてきました。

 

剣山~二ノ森~一ノ森です。

 

向こうに 左に下山する道が見えています。

この道を行くと 地図の 14 方面です。

この 軽装姿は まるで ハイキングですね!(^^)!

 

次郎笈を振返ります。いい姿です。

 

添乗員さん達が待ってる 地点 10 に着きます。

 

その4に 続きます。   http://ameblo.jp/4pp7/entry-12193908399.html

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~ 近況報告です ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

8月21日(日) 西穂独標に登ってきました。白い点は虫の大量飛翔です(笑)

 

新穂高ロープウェイ降りて 雨の中を歩き 西穂山荘に泊りました。

もちろん 愛トラベルさんのバスツアーです。

独標の最後の岩場です。

 

岩登りは スリル満点でして・・・ (^^♪

登りはいいが 降りるのが 怖わ~い。

 

無事登頂しました♪  後ろには笠ケ岳が。

顔が少々 ひきつっていますけど(笑)

頂上は大混雑で、岩場は熟練者が 岩の上に立って 登る人 降りる人を交通整理しました。

 

ピラミッドピーク ~ 西穂高岳です。

 

上高地も見え、ブロッケン現象も現れ、最高でした!

 

これは 後日 レポしますね。