yoshiの日記 -30ページ目

yoshiの日記

男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。

次郎笈から下山して 添乗員さんたちが待ってる地点(地図 10 )に着きました。

09:40 デポしていたリュックを背負い しばらく休憩してから歩き始めます。

 

    その1 キレンゲショウマの記事は

           http://ameblo.jp/4pp7/entry-12189099067.html

      

    その2 一ノ森~剣山頂上ヒュッテの記事は

           http://ameblo.jp/4pp7/entry-12190521545.html   

 

    その3 剣山山頂~次郎笈 の記事は 

           http://ameblo.jp/4pp7/entry-12192926212.html

 

                      カープ女子かね~(^^♪ ↓

                                使用カメラは  SONY HX-30V

 

地図 10 から 14 に続くトラバース道を歩きます。

         (出典は 国土地理院ウェブサイトで、赤い数字は爺が追加しています。)  

 

ほとんど平坦な道ですが、左側は転ぶと どこまでも落ちそうな傾斜です。

 

しばらくすると 崩壊してるガラ場を何回か横切ります。

 

かなり慎重に歩きます。

 

山道も狭いので要注意です。お喋り禁物(笑)

 

ガイドさんのお勧めの展望のいい処にきました。

地図 10 と 14 の中間点で 近くに剣山頂上へのルートが分かれています。

ここは紅葉のころは絶景なんでヒュッテの人も わざわざ このルートを通るとか。

 

ここからは 次郎笈 が見え 手前には広葉樹の林が広がってます。

 

三嶺も綺麗です。

 

次郎笈と雲がなんともいいです。

 

さらに行くと こんどは 遠くにでかい岩が見えだしました。

 

これが 剣山の名前のいわれになった”御塔岩”です。大剣岩ともいうみたい。

 

左には 大剱神社があります。これから あそこに行くそうです。

 

こんな枯れ木も。

 

しばらく林の中を歩きます。

 

三嶺は どこからでも見えてます。

 

御塔岩が近くに見えだしました。

 

巨大で そそり立っています。

 

左の西島駅に直接いくルートは崩壊してて通行止めです。(地図 14 の地点)

 

急な坂を上がると ”剣山御神水” がありました。名水100選に選ばれているそうです。

御塔岩の直下にあたるところから湧き出ています。

しかし 水の出てる場所は穴の中で ひしゃくに落ちる音で水が入ったかわかります。

水量も少なく これを汲むと 一人1分かかっても 30人がやったら・・・(笑)

ペットボトルに詰めようとする山ガールもおられたり・・・(-_-;)

みなさん 少しだけ 飲むことにしました。

 

御神水(おしきみず)の横に祠がありました。祖谷川の源流になるそうです。

 

大剱神社へと急坂を上がります。

 

10:10 大剱神社に着きました。(地図 15 の地点)

 

御塔石が御神体だそうです。

 

”天地一切の悪縁を断ち 現世最高の良縁を結ぶ”   お願いしましたか~(^^♪

 

ここで最後の休憩です。お腹空いたんで あんぱんを食べました。

 

手前の山は”塔丸”1713mか。向こうにも高い山が見えてます。

 

道が広くなって傾斜もゆるやかです。(地図 16 付近)

 

シコクフウロ か

 

リフトの西島駅が見えてきました。

この辺はササ原の頂上部をもった山が多いです。ガイドさんによると 1500mくらいから

森林限界で木が育たないため こんな景色になるそうです。

これは丸笹山。1712m

 

ツルアジサイ か。  たぶん ノリウツギ かも。

 

西島駅のアナウンスも聞こえてきて みなさん 元気が出ました。

 

そろそろ 山々とお別れです。

 

速足になってきました。

 

三嶺は姿が美しく 写真撮りたくなります。

 

鳥居が出てきました。

 

大剱神社と書いてあります。

全面ガードの方もいらっしゃいます。すごいな~ 完璧ですね(^^♪

 

この道は 刀掛の松にいく道で昨日 上がりました。

この方は維持管理されてるらしいです。

木の階段みたいなのは 鹿をとおせんぼ するためのバリアです。

 

またしても鳥居が。おつかれさま。

 

こっち側は 四国つるぎ山。右の方 丁寧に拝んでました。

 

10:35 西島駅に着きました。

 

三嶺さん さよなら。 三つのお願い 守りましたか?

 

着いた 着いた。

 

ガイドさんも 一緒にリフトで降りるけど ここで挨拶されました。

お世話になりました。いいガイドさんでした。

 

10:46 リフトに乗ります。

 

向こうに国道438号が見えてます。あの道を帰ります。

 

丸笹山を見上げる高さまで降りてきました。

 

ニッコウキスゲ の展示品も。

 

これは リョウブの花かね。

 

キレンゲショウマの展示品(笑)

 

酷道438号って ま~ よ~作ったと 思うね~

 

これで見納め。

 

11:00 見の越駅に着きました。15分の乗車で かなり長く楽しめます。

 

バスの運転手さんが出迎えてくれます。近くのホテルに待機だったそうです。

 

みなさん ケガもなく無事下山。

 

荷物をトランクに入れます。

 

ツアーの看板。

 

国道438号線を下って行きます。こんな山間部の景色が続きます。

 

横には貞光川が流れています。

 

廃屋が多いです。

昔 ど~やって生活してたのか 気になりました。

 

あんな山の上にも集落があります。

 

道路がジグザグに通ってます。歩くと大変だよ。

 

ビルが・・ 一宇中学校でした。でも6年前に休校して貞光中学校に統合されたようです。

 

この 一宇という集落。昔は結構な人口だったようで かなりの建物がありました。

林業が盛んだったようですが 人口は減って来てます。

村のあちこちの巨木があるようです。

 

川沿いにも家が沢山あります。

 

バスは軒先ギリギリに通ります。やっぱプロドライバ~は すごい!

 

12:20 岩戸温泉 ”つるぎの宿 岩戸” に着きました。食事と温泉入浴をします。

 

周りは山に囲まれていますが、ここは家が多いです。

 

お店もあります。

 

結構 密集してるね。

 

岩戸温泉に入ります。 HP →  http://ww81.tiki.ne.jp/~iwado/index.html

 

400円は安いです。町営の保養センターみたいですね。料金はツアーに含まれてます。

 

でも 先に昼食です。

アメゴの塩焼き 里芋田楽 天ぷら(量多い!) 田舎豆腐 ちくわと大根煮

これに具だくさんの味噌汁 

かなりのボリュームがあったが 完食です。美味しかったです。

 

まあ これは飲むよね~ ¥550は安い。

 

女子も かなりの人が完食です。

 

温泉は 綺麗なブルーの淵がある川の見える浴室で 優しい泉質で

外のベランダにも出られて 風が気持ち良かったです。

このドリンクは湯上りに最高だった!

 

女子お勧めのジェラード。

 

ゆずが さっぱり爽やかで美味しい。¥260は安い。

 

13:50 温泉を後にして グネグネ道を美馬ICへと向かいます。

 

14:15 吉野川沿いに出てきました。

 

美馬橋を渡ります。美しい馬と書いて みま です。

 

美馬橋 赤く塗られた美しいトラス橋です。

 

美馬ICから徳島道に入ってしばらく走ると また吉野川を渡ります。

向こうの鉄橋は土讃線の鉄橋です。右が高松 左が高知方面。

 

途中 高松道の 豊浜SAで休憩して 東に走ります。

右の山の間に建物があります。前から気になっていました。

 

四国八十八か所 第73番礼所の出釈迦寺(しゅっしゃかじ )の奥の院です。

幼いころ空海が身を投げたといわれる”捨身ヶ嶽のお行場” があるそうです。

 

讃岐富士の飯野山が見えてきました。綺麗な姿です。

 

15:50 瀬戸大橋を渡ります。

 

瀬戸内海な波静かで 視界はいいです。

ここを渡るとき、もし不通になったら、バスツアーでは どーなるんでしょう。

自己負担で どこかへ泊まるのかな~?

 

入道雲の向こうから太陽の光が出てます。

 

途中 夕立ちがありました。

少し早めに19:20に帰宅しました。

 

剣山観光推進協議会のパンフにあった剣山登山マップです。

この地図は通行止め箇所が古くて 最新は HPのMAPの処のが参考になります。 

        http://www.turugisan.com/index.html    

 

今回のお土産 (写真は 8月初めに岡山の桃狩りとビール工場に行った時のもの)

このセットが いま我が家のブームです。

四国に行って来て 岡山と広島の土産です(笑)

 

剣山 いい山でした。

また登りに行きます。その時も頂上ヒュッテに泊まりたいですね。

 

愛トラベルさん 添乗員のKさん ドライバーさん お世話になりました。

また よろしく!

 

   愛トラベルのHPです。 http://www.aitravel.co.jp/

 

おわり