山登りから やっと 奈良のお寺巡りに戻ります(笑)
奈良 石上神宮・長岳寺・法隆寺に行きました その1 では
石上神宮と長岳寺に行きました。 ↓
http://ameblo.jp/4pp7/entry-12185847654.html
このツア~は ↓です。(愛トラベルさんのHPからお借りしてます)
長岳寺から30分走って(バスで)
14:00 法隆寺の南大門の前にある土産物屋さんの駐車場に着きました。
お天気は 朝から雨が降ってます。
法隆寺は 春の特別拝観をやってます。
やはり 修学旅行に人気があるようで 高校生が出てきます。
南大門(国宝)から入ります。
南大門の手前にあった説明版です。正式には ”聖徳宗総本山 法隆寺”
中学校の修学旅行で来たのですが まったく記憶にないのです。
やはり若いころは そんなに興味がなかったのかもしれません。
大人の(いや 高齢者のか?!) 修学終学旅行でくるような処なんかもしれません。
正面の西院伽藍に続く石畳の道を行きます。
左は 添乗員&ガイド ”プリンセス のりか”
もお 親戚同然か~ 混浴露天風呂に入ったり・・・ あちゃこちゃ ご一緒してます。
龍が立派でした。
西院伽藍の中に入ると 回廊で囲まれてて国宝建造物だらけです。
まず目の前に五重の塔がそびえています。
高いので構図に入りきれません。
その右に金堂があります。歩くのは石畳の上です。
奥に大講堂が見えだしました。
なかなか渋い。もちろん国宝です。
経蔵です。回廊も含め国宝です。
経典などの宝物が沢山収められていて非公開のようです。
五重の塔は入れませんが覗けます。
わが国最古の五重の塔は屋根の重なりが素晴らしいです。
一番下の屋根から 一番上の屋根の大きさの変化が 大きく取られているそうです。
向こうの中門はテントの中で解体修復工事中でした。少し残念。
高さは32.5m(基壇上から)あるそうです。相輪も立派です。
とにかく建物もデカいし広いので写真に撮るのは大変です。
金堂の左の方へ行きます。
回廊の中です。
金堂を横から見ます。右奥に見えるのは経蔵。
この扉の感じがなんとも いいです。
二階の手すりのデザインが洒落ています。
柱のは この方向からだとわかりにくいけど 龍みたいです。
回廊の柱は教科書によく出てきたエンタシスで中央が少し膨らんでいる?
爺の腹のほうが もっとエンタシスなんじゃが(笑)
回廊を歩いて西院伽藍から出ます。
鏡池があります。
その側に正岡子規の句碑がありました。 『 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺』
池の前には聖霊院(国宝)があり聖徳太子の尊像が安置されてるそうです。
左に東室(ひがしむろ 国宝) 右に妻室(つまむろ 重文)があります。
どちらも法隆寺に住む僧侶が生活してた処です。
妻室の漆喰の壁が なんともいいです。
網封蔵(国宝) 寺の宝を保管する蔵で”双倉”と呼ばれる奈良時代の代表的建物だそう。
左が食堂(じきどう 国宝) 右は細堂(ほそどの 重文)
二つ並んでいて ”双堂” とよばれる奈良時代の建築様式だそう。
食堂・細堂の奥の土塀の向こうに回ります。
ここは大宝蔵院といって平成10年に落成した建物で百済観音堂などがあります。
百済観音像を見ました。教科書に必ずでてくる仏像ですが、いいお姿で感激しました。
玉虫厨子とか いろいろ 見るものが沢山ありました。もちろん撮影はできません。
広い通りにまた出ます。
長い石畳道を東に歩きます。
はるか向こうに夢殿が見えてきます。
東伽藍の入り口の門です。
春の特別拝観で 秘仏 ”救世観音像” が御開帳されています。
夢殿の扉が開いてて救世観音像が覗けるようになっています。
飛鳥時代の作らしく聖徳太子の等身の像で国宝です。
明治時代まで封印され秘仏でした。
覗き見る感じで暗い・・・ でも じっくり見ました。
表情は日本人離れしてて、いわゆる聖徳太子のイメージとは異なります。
しかも背が高い。厳かな雰囲気はあります。
右に回ったほうの窓からのぞいたと思います。
舎利殿です。
ここは 聖徳太子が2歳の春に、合掌された掌中から出現したという舎利を安置する建物 と法隆寺のパンフにあります。
鎌倉時代に作られたようです。
夢殿(国宝)をぐるりと一周します。左側で救世観音像を拝んでいます。
舎利殿の手すりの柱の擬宝珠に 大和国と彫ってありました。
夢殿を出て 鐘楼の前を通り東院伽藍から出ようとしたのですが
この奥に中宮寺があるので 引返して行ってみることにしました。
中宮寺の入り口です。別途 拝観料がいります。
門の横に受付がありました。
門の裏側。
あまり人は来ないらしく空いてました。
さらに門を入ります。
門を入って左にあった建物で表御殿というらしい。
この奥に行きます。
土壁が なんともいいです。
こんな雰囲気で・・・
中宮寺は聖徳太子の母(間人皇后)の宮殿を寺としたらしいですが
いまの本堂は高松宮妃の発願で昭和43年に再建されて現代風の建築です。
周りは池で囲まれています。
夢殿の屋根が見えます。この中で 木造菩薩半跏像 を拝みました。
この仏像は落ち着いた優しい表情で いつまでも見ていたい雰囲気でした。
天寿国繍帳(レプリカ)も見たような気がするけど写真が無いので見たかどうか記憶喪失(笑)
また鐘楼の横を通って・・・
鐘楼の屋根も素敵です。
手水舎の鳳凰は珍しい。
東院伽藍の門にかかってました。
横の道にも土塀が続いています。
上を飛行機が かなり低空で飛びます。関西空港への進入路なのか。
向こうに門が見えてきました。西院伽藍の東大門です。
トイレがあったので ちょっと利用しましたが・・・
ここに また帰ってくる方がいらっしゃったりして(笑)
東大門の手前の北行きの道です。水路があります。
法隆寺は土塀が独特の雰囲気を作ってます。
東大門をくぐりバスの待ってる駐車場へと帰ります。
東大門をくぐったところ。
傘 さしてますよねぇ・・・ ↓ こちらの方
塔頭の一つでしょうか。立派な入り口です。
普門院です。
ここは・・
實相院 塔頭といえどもかなりの大きさです。
五重の塔が見える処まで帰ってきました。
法隆寺は敷地がかなり広くて、バスの集合時刻に間に合わすには 気をつけないと・・・
あ~ この雰囲気が 何とも言えません。意外に 雨降りでもしっとりしていいですね。
傘 ささないと 歩けないよね~ (これシナリオ上 意味ありなのだ)
もお土壁だらけです。
やっと中門まできました。
現在位置は ↓ ここです。
南大門が見えてきた。
15:35 南大門を出ます。
もお人は少ないです。
あの左の方の土産物屋さんの駐車場にバスが待ってます。
春の吉野の千本桜見物の時買ったくず餅。美味しかったのでリピします。
ところが このあと トイレから出てきた連合い様が 傘を忘れたといいだした。。。
”夢殿のへんでトイレをしたときに忘れた!” と言って 雨の中を走り出しました。
しばらくすると 土産物屋のおね~さんが、
”これじゃない?! もお お客さんは誰もいないからねぇ” って 言う。
確かに これのような気が・・・・ 意外に連合いの傘は憶えてないもんで・・・
携帯で連絡すれど 通じず。
しばらくして びっちゃんこで 帰ってくる方が 約1名 おりました。
思い込みって怖いねぇ~
なんとか16時の集合時刻には間に合ったが
仲良し添乗員さんに ”連合いは どこに行った?” と言われた。
ここで 謎が・・・・
また拝観料を払ったの?
なにも考えず 最短距離の ↓ の赤いルートでいったそうです。
これだと 伽藍の外だから 無料で行けます。
しっかりしとるわ~ 関心関心(*^_^*)
ま~ 元気だから いっか(*^_^*)
そんなこんなで 奈良は雨降りだったけど、 途中で雨は上がって。
今年2回目の奈良から 21:40 無事帰宅しました。
今回の お土産はこれら。 赤福は この方面にいくと定番になってきました。
9月には現地に食べに行きます。
東北旅行から帰って中二日なのに 元気なもんです。
このあと 奈良は 岩船寺(正確には京都)と 唐招提寺にいくツアーに行きました。
10月には 浄瑠璃寺(岩船寺の隣で これも正確には京都)と 般若寺に行く予定です。
おわり

























































































