海津大崎の桜巡りを終えて、長浜港から一般道を走って彦根IC近くの
レストラン・ハイウエーというところで昼食をとります。12:50
使用カメラは SONY α330(CCDセンサー) + SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6
ここは団体ツアー専門みたいなお店で、すき焼きとかしゃぶしゃぶがメインみたいでした。
今回はすき焼きでした。
このお肉 ロースというよりモモ肉のようだったが 味がすごくよく 量もたっぷりでした。
期待してなかったけど 美味しかったです。
それから少し走ると小高い山の上に彦根城が見えだしました。
13:20 大型バスの駐車場に着き、すぐ目の前に お堀と石垣が見えます。
桜はかなり散っていて堀の水面に花びらが浮いてます。
このお城は井伊直弼の居城でした。
ここが入り口です。
ここにも桜の花びらが大量に浮いています。
こっちは右側。水面は静かです。
右に曲がって行きます。
石の組み方が面白いと思いました。
内堀の処にかかる表門橋を渡り入ります。
いま 13:24で本日のひこにゃんの登場時刻にぴったりのようです。
内堀です。
ここをくぐると城内へ。
ひこにゃんの現れるのは右の彦根城博物館の建物みたいです。
左に料金所があるから ひこにゃんには無料で会えます。
13:30 ひこにゃん 静かに静かに登場。
ひこにゃんは無口です。音楽も無しで 説明のアナウンスのみです。
いろんなポーズして楽しませてくれます。
めちゃくちゃな人だかり というほどでもなく 結構前から見れました。
お辞儀のポーズ。ちょっと止まります。
両手を広げて。
こんどは 造花を取って。
はい決まり!
右手に持ち替えて。
こんどは後ろ向きポーズ。これ珍しいのでは。
まだまだ続くけど 時間に制約があるから そろそろ お城を見学に行きます。
料金所を通過して石段を上がっていくと いろんなマスコットキャラが控えています。
どうも 今日4月13日はひこにゃんの10歳のお誕生日で
各地のキャラがお祝いに駆け付けたそうです。
どこの誰かはわかりませんけど。
石段を上がっていくと、高い石垣が見えてきました。
かなり高い石垣です。
この橋を渡って入るようです。廊下橋といいます。
この通路の地形は人工的に山を削った堀切だそうです。(パンフより)
ここで全体の地図を。いま矢印の先っちょにいます。
左に回ります。
さっきの橋を渡って天秤櫓の門を入ります。
この橋を壊したら この門には容易にはいれないです。
この天秤櫓の石垣は、二種類の積み方さされていて
廊下橋の右側が 築城当初の牛蒡積みで、自然石。
左側が幕末に積替えた切石の落し積みだそう。(パンフより)
ここをくぐります。
門の柱は巨大でした。
扉も頑丈そう。
内側から 外を見ます。
こんどは緩やかな坂がありました。
その坂の右に天秤櫓の入り口があって見学できるようです。
中から外を見ると 佐和山城のあった山が見えます。(多分この山)
天秤櫓の内部。かなり広いです。
さっき渡ってきた廊下橋がよく見えます。向かってくる敵を攻撃するには絶好の場所です。
橋の橋脚を壊せば 敵は入ってこれません。
この柱の模様は ちょうな で削って作ったんでしょうか。美しいです。
鐘楼もあって。
わざとか間隔がバラバラの石段をさらに登ると、やっと天守が見えてきました。
突き当たって右に回ります。
太鼓門櫓をくぐります。くぐったら左に行きます。
なにか あっちへ こっちへとぐるぐる回って行きます。
やっと天守閣のある広場に着きました。添乗員さんに記念写真を撮ってもらいました。
これは撮影用の動かない ひこにゃん(笑)
彦根城には屋根の端(破風:はふ)が
切妻破風、入母屋破風、唐破風、千鳥破風と4種類使われているそうです。
火頭窓(かとうまど)も印象的です。
やっと人がいない写真が撮れました。大陸から来た人達がいろんなポーズで
ながながと撮影しっこするもんだから かなり待ちました。
服装の色が派手だから 入ると話になりません(笑)
石垣の前に なにやら立て看板が・・・・
あのぅ~ dekoさん に言ってるわけじゃあ ないと思うけどなぁ~(笑)
当たってるかも・・・(^^♪
左に回ってみた。こっちのほうが鯱が綺麗に見えるから正面かも?
なかなか堂々としております。
この桜は白~緑がかっていて、いまが満開。
でかい桜の老木があった。
天守へは右のほうから入ります。
その付近からみた景色。 見晴らしはさすがにいいです。 琵琶湖が見えます。
お天気がいいと伊吹山も見えるらしい。
天守の内部を見学する。
火灯窓の古いのか。下の説明にか火頭窓とある。
華頭窓と言うこともあるから いろんな呼び方をされるみたい。
井伊直弼の像。いい男さんです。
すごく傾斜のある階段を登る。上の方が転がってこないかと心配に・・・
窓の隙間から琵琶湖方面を眺める。まだ桜が残っていて いい雰囲気です。
あそこにも櫓があるのか。
屋根の向こうには琵琶湖が見えます。
こんな扉もありました。
佐和山の方向。
さて さっき来た道を降ります。天秤櫓の落し積みの石垣が正面に。
上と下では色が異なっています。時代が違うのかも。
廊下橋をくぐって。
内堀を左に見て。
まだ色がのこってるから 花筏かね。
駐車場までの道の堀瑞の松並木も立派です。
15:45 これから 三井寺に行きます。ここから琵琶湖疎水が始まるみたい。
その4 三井寺に続きます。














































































