堂ヶ島の遊覧船を楽しんだあと、バスは南伊豆マーガレットラインと言われる道を南下します。

国道136号線です。
差田という所で136号線は下田へ、石廊崎へは右の県道16号に入って行きます。
10:10 石廊崎岬めぐりの乗り場に到着。
深い入江になってるようです。
この遊覧船に乗ります。所要時間は25分。
10:20 乗船。最初は船の上が見晴しがいいので陣取ったが・・・
外海に出たら波がありしぶきがかかるので船室にいたほうがいいと勧められ
船室の入口付近に移動しました。五島列島旅行でカメラが波かぶった経験あり(-_-)

うねりも出てきました。
風力発電の風車が。
船は奥石廊崎へ。
大きな洞窟が。
見てて飽きません。
貫通してる洞窟。
透明度はかなり高く海藻が見えます。
沢山のテントが海岸に。
カップルで羨ましい。爺はカナヅチ(-_-)
渡し船で来るのかもしれません。
ここには泳いで渡った?
奥石廊崎の突端かね。
不思議な岩が・・
岩肌が奇抜です。
人面岩?
ギリギリまで寄って走ります。
この岩も面白い。
昨日 寒冷前線通過して北の風。かなり揺れます。
蓑掛岩(みのかけいわ)。石廊崎と言えばこの岩。
石廊権現ともいうらしい。
突端には熊野神社がある。
10:50 帰ってきました。
イカの赤ちゃんでしょうか。綺麗な色をしてました。
11:10 10分ほどで 南伊豆アロエセンターに。
冬には花が満開になるそおです。いろいろなアロエ商品を売ってた。

すぐ前に干物専門店がありました。
干物を製造販売。ネット販売もあるようです。試食でサバ味醂が美味しかったです。
明後日 広島に帰るけどと言ったら そりゃ冷蔵庫でないとね~ と言われ購入はあきらめた。
無理に売らないところがいい! ご馳走さまでした。
海岸沿いを下田へと走って行きます。
12:00 下田港の遊覧船の乗り場に着きました。
ここで黒船遊覧船に乗ります。SUSQUEHANNA。
サスケハナといってペリー来航時の旗艦の名前らしいです。
海上保安庁の巡視船が停泊中でした。下田海上保安部の ”かの”
35ノット出せる警備機能強化型の中型巡視船。いかにも速そう。
略称JCG。
機関砲。かなり強力そお!
アンテナ群。いろんな種類があるね。(爺 大好き!)
ディーゼルエンジン3基とウオータージェット推進器3基を装備してるらしい。
後部に でっかい排気管?が2本目立ちました。
この遊覧船ではカモメにエサをやることができます。

カモメは重そうな胴体ですが、素早い動きをします。
ずーっとついてきます。
下田の山並み。まだ夏の雲がでてる。
下田海上保安部。巡視船 ”するが”
外海へ出ます。まだカモメがついてくる。
下田龍神宮。弁天さんか。
毘沙子島(みさごじま) ペリーの黒船はこの沖に停泊したらしい。
ウミウでしょうか。
13:10 下田の街に入って ”了仙寺” に着いた。
米国とに間に下田条約が締結された場所です。
この絵がその時の様子。。
唐人お吉の乗った籠。
ここのお庭には1種類の花木が沢山植えられていました。
これはジャスミン属ではなく”ニオイバンマツリ”という南アメリカ原産のナス科の植物だそう。
漢字では ”匂蕃茉莉” と書くらしい。
この お寺には男性が喜ぶという秘仏コレクションなどが展示された宝物館もあった(笑)
1855年2月7日 日露和親条約が締結された場所 ”長楽寺” があった。この条約で ”日本とロシアとの国境を択捉島と得撫島の間とする” と決まった。
じゃけ~北方領土四島を返してよ!
北方領土返還の日って誰の誕生日だったかね?
ペリーロードという川沿いの道をあるいてると こんな建物が。
あ~ レトロです。
これはカフェ。
伊豆石作りの蔵でしょうか。
いい雰囲気です。
この通りを向こうに行くと。
こんな建物があった。
唐人お吉さんのやってたお店。この方は時代に流され波乱万丈の一生だったようです。
昼食は近くにあったマックスバリューで購入してバス内で食べた。
海岸沿いを走ります。伊豆白浜海岸です。
河津に入る。河津桜の並木でしょうか。伊豆急行に乗り換えます。
その3に続きます。



















































































