伊豆半島一周の旅。その1 西伊豆・土肥~堂ヶ島   2015.09.13(日)~09.15(火) | yoshiの日記

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男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。

伊豆半島の一周の旅に行きました。
沢山、乗り物に乗るコースだったんで 即、申込みました。

↓は旅行会社のチラシ。読売旅行さんです。

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宿泊は
1日目は西伊豆・土肥(とい)の ”ホテルみなみ荘”
2日目は東伊豆・伊東の ”ホテル暖香園”

↓送られてきた日程表です。

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広島駅から新幹線で新大阪まで行きます。N700系。

              使用カメラは   SONY α700 + SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6
                           SONY HX-30V
 

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今回は申込者が多く約80人の参加者。一部は山陰から来られて岡山からも合流します。

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9:00頃 白すぎ城、いや白鷺城が見えました(笑)  

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09:45 新大阪駅で、国際興業観光のバス2台に乗り換えます。
我々の乗ったのは1号車。添乗員さん、1号車のガイドさん、ドライバーさん。

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新名神高速に入って土山SAで休憩。

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ここは上り下りが共用です。出る方向を間違えたらバスがいなくて
置いてきぼりになったと勘違いするかも(笑) しつこく注意されました。

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昼は自由食なんで広島駅で広島駅弁のもみじ弁当を買っておいた。これ美味しい。
土山SAにはコンビニがありました。それ以外の気の利いたお弁当は無し。

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12:15 ナガシマ・スーパーランドの横を通過します。
爺これには乗りたくない。まだまだ長生きしたいよ(笑)

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東名高速に入り 13:25 浜名湖SAで2度目の休憩。これも上下共用SA。
施設がつぎはぎ増築してるのか、どこに何があるやらわからん。地図も、もらいそびれた。

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15:20 静岡ICからストロベリーロードを通り土砂降りに歓迎されて日本平に到着。
左の方に見えるはずの富士山は今日は休暇中! 美保の松原が見える。

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ところが2号車のガイドさんは以前 お世話になったんでわ?!!
4月の高遠~河口湖~修善寺~箱根のツアーの時のJさんと判明!!
あらまあ、こんなこともあるもんだ。
このガイドさんと、仲よくいろんなお話したからお互い?印象深い。
爺、こっちが好みなんで1号車から2号車への浮気を試みるが達成できず、残念(笑)
Jさん、爺のブログ見てもらってますか~

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↓ 4月の時は冬用制服とロングヘヤ~だったんで、今回、新大阪でチラ見では気づけず。
かなり丁寧な上手な説明で人懐っこくって また会いたいねと夫婦で言ってた。
このガイドさんに出会ったら、爺からもよろしくお願いします<m(_ _)m>

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清水港から駿河湾フェリーに乗りかえる。バスに乗ったままフェリーに乗り込みます。

次郎長さんの見送りはありませんでした(笑)

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天気良ければ、このような景色なんでしょうか。

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16:00出港。最終便です。向こうに見えるのが日本平。

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お天気は回復しました。

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清水港、大型船はパイロット船が水先案内するようで、離れていきました。

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向こうの緑は美保の松原のようです。

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このフェリーの航路は県道223号だそうです。正式には”
県道223号清水港土肥線”

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やはり富士山は休暇中でした。

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県道 ふじさん だそう。

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フェリー内にはカフェも。授乳室はないがミルク用のお湯は提供してくれるそうです。

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16:45 伊豆半島が見えてきました。

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17:00 太陽は沈む準備です。

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伊豆の山並みが近づきます。

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土肥(とい)の街が見えてきます。

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結構 大きな建物も見えます。

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フェリーは方向を変えだしました。17:05 土肥港に接岸。

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バスで約5分で
 ホテルみなみ荘に到着。(これは翌朝に撮影)

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鄙びた宿とは聞いてたけど、昭和の雰囲気が漂っています。
外からは鍵を回してもかかりません。内側からプッシュのタイプでした。懐かしい!

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洗面所。なんか民宿風です。

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内風呂は石の風呂釜です。伊豆石で作られているんでしょうか。

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トイレは温水洗浄便座でした。最近はこれが無いところはめったに遭遇しませんね。
このホテルは建物自体は昭和の雰囲気ですが、うまくリホームされていて清潔で快適でした。

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土肥(とい)は金山があったらしく、そこの坑口から温泉が出たようです。
源泉かけ流しの表示がありました。
さっぱり系のいいお湯でした。

夕食です。テーブルが一人に一つで広かったです。

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とりあえず 生ビール。3本飲んだか? 

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お刺身。量は少なめだが新鮮で美味しかった。

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ホタテのバター焼き。これはビールがすすむ。

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豚ロースのしゃぶしゃぶ。この豚肉、見てもわかりますが 味がすごく良かった!

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先付。ラッキョウがパリパリで甘味もあり絶品でした。

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揚げ物。これも美味しい。もちろんアツアツ。

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胡麻豆腐。

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茶碗蒸し。

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もずく。コロコリしてました。

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煮魚。魚種は不明。これは我が家の方が美味しいかも。

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ワタリガ二の入った味噌汁。出汁が良く出てた。ご飯は米がいいのか美味しい。

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食事会場はこんな雰囲気。、おおらかに広い。これには驚いた。
仲居さん達はフレンドリーで親切で話しやすかった。ゆっくりと楽しんだです。

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翌朝 少々寝乱れておりますが・・静かな夜でした。あの桃色の障子 襖はとっても印象的(笑)
エアコンは各自の部屋用に替えてあって静かでした。テレビはまともでDぽんOK!

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床の間にあった置物。土肥金山の金鉱石だそう。この石英の塊に金が含まれているようです。

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朝の散歩に行きました。ホテルの前にはナマコ壁の蔵が。もお使われてないようです。

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5分歩くとお寺がありました。日蓮宗の清雲寺です。立派なお寺でした。

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↓赤い山門がありました。 赤門と呼んでるようです。↑のは黒門だとか。

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これは観音さまですかね?

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立派な本堂です。本堂に日蓮聖人一代記の額があるらしいが早朝なんで見れなかった。

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立派な彫刻がありました。

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左右にあった。なんでしょう。

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77段の長寿の階段。

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あちこちの庭先にブーゲンビリアが咲いていました。ちょっと南国風。

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川は
 土肥山川(トイヤマガワ)というらしい。 朝日で山並が綺麗でした。

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海の方にいってみます。右端のほうにフェリーが着きました。

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若山牧水の銅像がありました。牧水は土肥が好きで長期滞在したそうです。鳥は本物です(笑)

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温泉に入ってから散歩。その後 朝食をいただきます。
アジ干物、温泉卵、ひじき、冷奴、蒟蒻酢の物、サラダ、焼き海苔、おろしとじゃこ、板わさ。
どれも美味しかったです。

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ロビー。

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このお姉さんが夕食で生ビール持ってきてくれたはず。女将だと思います。

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と思ったらそっくりの人がいた。聞いてみたら母娘でした。どっちがどっち?!
お母さんも肌がすごく綺麗で若く見えたのか。印象的な親子でした

この”ホテルみなみ荘”は女将さんから仲居さんまで民宿のような接客でほのぼのしてました。
食事は美味しくって、大旅館によくある、食事終わった方のお膳を、
こちらが食事してるのに
どたばたと片づけに入るのは一切なかったです。
  (これやられると はよ~食べろって言われてる気がする)
それで、落ち着いてかなりゆっくり食事を楽しめ、ビールもすすみました。

旅館のサイズが丁度いいのかも。仲居さん達はベテランで地元の方ばかりのようでした。
旅慣れた方にはお勧めですね。ここはリピートしたいです。

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07:30 ホテルを出発して約40分走って堂ヶ島に着きました。遊覧船に乗ります。
2号車のガイドさん 添乗員さん2名。

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お天気は快晴で、空も海も最高にきれいでした。

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白い火山灰層が浸食された海岸がすごく綺麗です。

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島で囲まれているので波は静かです。

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沢山の海蝕洞があります。

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この間を通過します。スリル満点。

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あの洞窟に入るようです。

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なんか狭そおなんだけど。

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前の遊覧船が入って行くのを待ちます。

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入るときはものすごい汽笛を鳴らしました。合図でしょうか。

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太陽光線が上から入るので海が青く輝いてます。神秘的です。

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内部には大きな空間があります。

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ぽっかり穴があいていて青空が見えました。天窓洞と言ってるようです。

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先に入った船と器用にすれ違います。

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出口です。明るい光でまぶしい。

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海が少しでも荒れると、この洞窟には入れないそうで、今回は幸運でした。

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綺麗です!

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石廊崎に行く途中、雲見の烏帽子山です。面白い形の山です。


マグマが隆起してきて地上に出たものを
 ”火山の根” と言うらしいです。

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つぎは石廊崎にいって遊覧船に乗ります。


その2に続く。