沢山、乗り物に乗るコースだったんで 即、申込みました。
↓は旅行会社のチラシ。読売旅行さんです。
宿泊は
1日目は西伊豆・土肥(とい)の ”ホテルみなみ荘”
2日目は東伊豆・伊東の ”ホテル暖香園”
↓送られてきた日程表です。
広島駅から新幹線で新大阪まで行きます。N700系。
使用カメラは SONY α700 + SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6
SONY HX-30V

今回は申込者が多く約80人の参加者。一部は山陰から来られて岡山からも合流します。
我々の乗ったのは1号車。添乗員さん、1号車のガイドさん、ドライバーさん。
新名神高速に入って土山SAで休憩。
置いてきぼりになったと勘違いするかも(笑) しつこく注意されました。
昼は自由食なんで広島駅で広島駅弁のもみじ弁当を買っておいた。これ美味しい。
土山SAにはコンビニがありました。それ以外の気の利いたお弁当は無し。
12:15 ナガシマ・スーパーランドの横を通過します。
爺これには乗りたくない。まだまだ長生きしたいよ(笑)
東名高速に入り 13:25 浜名湖SAで2度目の休憩。これも上下共用SA。
施設がつぎはぎ増築してるのか、どこに何があるやらわからん。地図も、もらいそびれた。
左の方に見えるはずの富士山は今日は休暇中! 美保の松原が見える。
4月の高遠~河口湖~修善寺~箱根のツアーの時のJさんと判明!!
あらまあ、こんなこともあるもんだ。
このガイドさんと、仲よくいろんなお話したからお互い?印象深い。
爺、こっちが好みなんで1号車から2号車への浮気を試みるが達成できず、残念(笑)
Jさん、爺のブログ見てもらってますか~
↓ 4月の時は冬用制服とロングヘヤ~だったんで、今回、新大阪でチラ見では気づけず。
かなり丁寧な上手な説明で人懐っこくって また会いたいねと夫婦で言ってた。
このガイドさんに出会ったら、爺からもよろしくお願いします<m(_ _)m>
清水港から駿河湾フェリーに乗りかえる。バスに乗ったままフェリーに乗り込みます。
次郎長さんの見送りはありませんでした(笑)
天気良ければ、このような景色なんでしょうか。
お天気は回復しました。
清水港、大型船はパイロット船が水先案内するようで、離れていきました。
向こうの緑は美保の松原のようです。
このフェリーの航路は県道223号だそうです。正式には”県道223号清水港土肥線”
やはり富士山は休暇中でした。
フェリー内にはカフェも。授乳室はないがミルク用のお湯は提供してくれるそうです。
16:45 伊豆半島が見えてきました。
17:00 太陽は沈む準備です。
土肥(とい)の街が見えてきます。
結構 大きな建物も見えます。
バスで約5分で ホテルみなみ荘に到着。(これは翌朝に撮影)
鄙びた宿とは聞いてたけど、昭和の雰囲気が漂っています。
外からは鍵を回してもかかりません。内側からプッシュのタイプでした。懐かしい!
洗面所。なんか民宿風です。
内風呂は石の風呂釜です。伊豆石で作られているんでしょうか。
トイレは温水洗浄便座でした。最近はこれが無いところはめったに遭遇しませんね。
このホテルは建物自体は昭和の雰囲気ですが、うまくリホームされていて清潔で快適でした。
土肥(とい)は金山があったらしく、そこの坑口から温泉が出たようです。
源泉かけ流しの表示がありました。さっぱり系のいいお湯でした。
夕食です。テーブルが一人に一つで広かったです。
とりあえず 生ビール。3本飲んだか?
ホタテのバター焼き。これはビールがすすむ。
豚ロースのしゃぶしゃぶ。この豚肉、見てもわかりますが 味がすごく良かった!
先付。ラッキョウがパリパリで甘味もあり絶品でした。
胡麻豆腐。
煮魚。魚種は不明。これは我が家の方が美味しいかも。
ワタリガ二の入った味噌汁。出汁が良く出てた。ご飯は米がいいのか美味しい。
仲居さん達はフレンドリーで親切で話しやすかった。ゆっくりと楽しんだです。
エアコンは各自の部屋用に替えてあって静かでした。テレビはまともでDぽんOK!
床の間にあった置物。土肥金山の金鉱石だそう。この石英の塊に金が含まれているようです。
朝の散歩に行きました。ホテルの前にはナマコ壁の蔵が。もお使われてないようです。
左右にあった。なんでしょう。
77段の長寿の階段。
あちこちの庭先にブーゲンビリアが咲いていました。ちょっと南国風。
川は 土肥山川(トイヤマガワ)というらしい。 朝日で山並が綺麗でした。
海の方にいってみます。右端のほうにフェリーが着きました。
若山牧水の銅像がありました。牧水は土肥が好きで長期滞在したそうです。鳥は本物です(笑)
温泉に入ってから散歩。その後 朝食をいただきます。
アジ干物、温泉卵、ひじき、冷奴、蒟蒻酢の物、サラダ、焼き海苔、おろしとじゃこ、板わさ。
どれも美味しかったです。
このお姉さんが夕食で生ビール持ってきてくれたはず。女将だと思います。
と思ったらそっくりの人がいた。聞いてみたら母娘でした。どっちがどっち?!
お母さんも肌がすごく綺麗で若く見えたのか。印象的な親子でした
この”ホテルみなみ荘”は女将さんから仲居さんまで民宿のような接客でほのぼのしてました。
食事は美味しくって、大旅館によくある、食事終わった方のお膳を、こちらが食事してるのに
どたばたと片づけに入るのは一切なかったです。
(これやられると はよ~食べろって言われてる気がする)
それで、落ち着いてかなりゆっくり食事を楽しめ、ビールもすすみました。
旅館のサイズが丁度いいのかも。仲居さん達はベテランで地元の方ばかりのようでした。
旅慣れた方にはお勧めですね。ここはリピートしたいです。
2号車のガイドさん 添乗員さん2名。
沢山の海蝕洞があります。
この間を通過します。スリル満点。
あの洞窟に入るようです。
なんか狭そおなんだけど。
前の遊覧船が入って行くのを待ちます。
入るときはものすごい汽笛を鳴らしました。合図でしょうか。
太陽光線が上から入るので海が青く輝いてます。神秘的です。
内部には大きな空間があります。
先に入った船と器用にすれ違います。
出口です。明るい光でまぶしい。
海が少しでも荒れると、この洞窟には入れないそうで、今回は幸運でした。
綺麗です!
マグマが隆起してきて地上に出たものを ”火山の根” と言うらしいです。
その2に続く。



















































































