フォレスト・ガンプ見ました。
いつもは感想は次の日以降に書くんですが、今回はあまりに感動して、エンディングを聞きながら書いています。
まず、フォレストのひたむきさです。フォレストのように、自分の心を信じて、まっすぐに生きること。
こんなことはなかなかできるものではありません。
もちろんフォレストは自分のしたいことをしているだけ、という見方も出来なくはないのですが、僕がこの映画で注目するのは、やはりフォレストのお母さんです。
この母は、息子が知能指数で「普通児」よりも劣っていることを聞かされても、「『普通』って一体何?」「この子にも皆と同じチャンスを与えたい」と、普通の学校に通わせることを選びました。どんな事でもフォレストのわかるように説明するその姿勢は、まさに母の愛と言えるでしょう。
その愛情を十分に受けられなかったジェニーが、時代に身を任せ、自己のない生活をしたのも、またある意味当然で、「愛が何かもわかっていないくせに」「僕は利口じゃないけど、愛が何かは知っているよ」というやり取りも、そういった背景を考えると、そういったところにもテーマは転がっているな、と感じます。
本当に書こうと思えばいくらでも書けるとは思うのですが、あまり長くなっても、読む人はいないだろうし(笑)、また、ぜひ見たことのない人は、自分で色々考えながら見て欲しいです。何も考えずに見ても、おそらく楽しむことはできますが、何かしら自分で焦点を作ってみてみると更に深く味わえるだけのテーマの幅広さを持った作品ではないかと思います。
グッドウィル・ハンティング見ました。
かなり気に入りました!なんとなく、自分とウィルを重ねてしまいます。
もちろん自分はウィルみたいな天才じゃないし、境遇も全く違うけれど。
ただ、このことばはとても刺さりました。
ウィルが、カウンセラーのショーンと打ち解け、話すシーンです。
「今のままの彼女は完璧だ。今度電話したら頭がよくないかも。」
「君も完璧な自分を壊したくない?
かなり気に入りました!なんとなく、自分とウィルを重ねてしまいます。
もちろん自分はウィルみたいな天才じゃないし、境遇も全く違うけれど。
ただ、このことばはとても刺さりました。
ウィルが、カウンセラーのショーンと打ち解け、話すシーンです。
「今のままの彼女は完璧だ。今度電話したら頭がよくないかも。」
「君も完璧な自分を壊したくない?
超すばらしい哲学だ。『誰とも本気で付き合わず一生を過ごす』」
まぁ、ありがちな完璧主義というか、内省的というか・・・・そう言ってしまえばパターンのひとつですが、
最近わりと暇な時にこういうことを考えていたので、「タイミング良すぎ!」っていう感じでした。
本とか、ネットの文章ではよく見るやり取りですが、(演技とはいえ)実際に人間が話しているところを見ると、新鮮でした。
自分もねー、結構、というかかなり内省的で、実際に何か行動に移そうとすると、戸惑ったり、結局何も出来なかったりするタイプなので、気持ちは痛いほどわかります。
さて、今週は「フォレスト・ガンプ」「ニュー・シネマ・パラダイス」「ブラッド・ダイヤモンド」「パブリック・エネミーズ」借りてきました。今見ると全部「・」がついてますね。
今週も頑張りましょ~

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」見ましたー。
感想としては、まぁスピルバーグはなんだかんだ言っていい映画作るなーという。
レオ様とトム・ハンクスは相変わらずいい演技だし。というかレオ様カッコ良すぎ。
それと、お父さんがかっこいい!普段は商売に失敗して、奥さんにも逃げられた、みすぼらしい見栄っ張りな父親が、「子供を売る親がいると思うかね?(I would never give up my son)」っていうFBIの捜査に歯向かうところは本当かっこ良かった。
フランクの心が、詐欺の生活に対して、普通の生活がしたいと揺れるところも非常にいいです。
周りから見れば完璧(まぁこれは犯罪ですが)な人でも、そういう人こそ結構そういう気持ちを抱いているものではないのかなと。
ほんとに金さえあれば何でもできるような気はしますけれども、金は無尽蔵にある彼でさえも、好きになった女性と一晩を共にすることはできても、本当に愛した女性と結ばれることはなかったと。
こう見るとなんだか源氏物語、あとはドン・ファンにも似ているような気もしますね。
それなりに映像的にも面白かったし、落ちも個人的には好きです。
ま、お勧めです。
最近あまりにも自分の時間がとれてないな、とちょっと反省して、先週から、見たかった映画をたてつづけに見てます。
とりあえず見たのは、
「ソルト」
「アンストッパブル」
「ターミナル」
「メメント」
だけです(これを書いてから、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」も見る予定)
一番面白かったのは、ターミナルかな?
トム・ハンクスの演技が、クーデターで、外国の空港で足止めを食ってしまった実直な愛国者(主人公)をうまく表現していて、感激しました。
かといって、湿っぽい話ばかりでなく、ユーモラスなコメディチックに話がテンポよく進み、全く暇を感じさせません。
缶の中身の話や、空港の仲間たちと仲良くなったり、「ヤギの薬」の件も、笑わせてくれたり、心温まる話だったり。
いやー、久々にいい映画でした。
ぜひ見て欲しいです。
ハラハラしたのはアンストッパブル。
列車の撮影アングルや、ニュース番組を利用した見せ方など、随所に工夫が見られて斬新さを感じました。
話としてはありがちなヒーローですけど、実話を基にしていると知って驚きました!
(映画のほうはさすがに暴走スピードとか、そういうことは盛ってますけど)こんな事ってあるんですねぇ。
個人的には、主人公二人の、妻を疑って、フラレてしまった話がグサッと来ました(苦笑)
メメントにはもっとハラハラしました(笑)
これは、なにか一つでも言ってしまうと全てのネタバレになってしまうので、何も言えませんが・・・・
まぁ、パッケージの裏に書いてる程度のことを言うと、妻が殺されてしまい、そのショックで記憶が10分しか持たなくなってしまった男の話です。映画は、その犯人に復讐した十分間の記憶から始まります。
いやー、久し振りに騙されました。
ダマされるといえば・・・キャッチコピーが「あなたは必ず騙される」だった「ソルト」ですが・・・・
まぁ正直、そこらのB級映画のほうが面白いんじゃないかと。
トリックは全然大したことないし・・・この脚本家は、スパイが、実は二重スパイで、実は三重スパイで、さらに、四重・・・と左右に転がしていくだけのものを「トリック」と呼んでるんでしょうかね?
まともな推理小説も読んだことないのかなぁ・・・と思えるような出来でした。
あーいけないいけない、作者の悪口をいうのは某予備校の林先生の癖だ(笑)
では、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」見ようっと。
とりあえず見たのは、
「ソルト」
「アンストッパブル」
「ターミナル」
「メメント」
だけです(これを書いてから、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」も見る予定)
一番面白かったのは、ターミナルかな?
トム・ハンクスの演技が、クーデターで、外国の空港で足止めを食ってしまった実直な愛国者(主人公)をうまく表現していて、感激しました。
かといって、湿っぽい話ばかりでなく、ユーモラスなコメディチックに話がテンポよく進み、全く暇を感じさせません。
缶の中身の話や、空港の仲間たちと仲良くなったり、「ヤギの薬」の件も、笑わせてくれたり、心温まる話だったり。
いやー、久々にいい映画でした。
ぜひ見て欲しいです。
ハラハラしたのはアンストッパブル。
列車の撮影アングルや、ニュース番組を利用した見せ方など、随所に工夫が見られて斬新さを感じました。
話としてはありがちなヒーローですけど、実話を基にしていると知って驚きました!
(映画のほうはさすがに暴走スピードとか、そういうことは盛ってますけど)こんな事ってあるんですねぇ。
個人的には、主人公二人の、妻を疑って、フラレてしまった話がグサッと来ました(苦笑)
メメントにはもっとハラハラしました(笑)
これは、なにか一つでも言ってしまうと全てのネタバレになってしまうので、何も言えませんが・・・・
まぁ、パッケージの裏に書いてる程度のことを言うと、妻が殺されてしまい、そのショックで記憶が10分しか持たなくなってしまった男の話です。映画は、その犯人に復讐した十分間の記憶から始まります。
いやー、久し振りに騙されました。
ダマされるといえば・・・キャッチコピーが「あなたは必ず騙される」だった「ソルト」ですが・・・・
まぁ正直、そこらのB級映画のほうが面白いんじゃないかと。
トリックは全然大したことないし・・・この脚本家は、スパイが、実は二重スパイで、実は三重スパイで、さらに、四重・・・と左右に転がしていくだけのものを「トリック」と呼んでるんでしょうかね?
まともな推理小説も読んだことないのかなぁ・・・と思えるような出来でした。
あーいけないいけない、作者の悪口をいうのは某予備校の林先生の癖だ(笑)
では、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」見ようっと。