単語学習方法論1 アンチバベルの塔 | seek the Esprit.

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アウェーからのブログ。
文系好きの理系大学生です。

あけましておめでとうございます。

さて、入試までほぼ一年となったわけですが、新たな試みとして「アンチバベルの塔」を始めてみました。
アンチバベルの塔というのはまぁ平たく言えば辞書暗記です。
他の単語帳、例えば「鉄壁」も持っているのですがどうもコンスタントに続けることが困難なので、いっそのこと全く新しい事を始めてみようと思ったわけです。

さて、暗記に使う辞書はこちらです。

「アクセスアンカー英和辞典」(学研)

本当は英英辞典のほうが良いのですが、収録語彙数、値段、入手しやすさなどの観点から妥協してこちらの辞書にしました。
収録語彙は非常に平易。平易すぎて大丈夫かと思うくらいではありますが、難関国公立大や英検準一級
でもこれ以上のレベルの語彙は出ないように思われます。

ちなみに、ページ数は1400ページほどなので、1日7ページ+復習で6ヶ月と20日ほどで終わります。しかもこの辞書、小さいため1ページあたりの単語数が少なく、おおよそ10語程度なので一日にやる実質単語数は70語ほど。また普通の単語帳とは違い、超基本語句や派生語句もふんだんに載っているので、実感としてはもっと少なく感じます。

と、いろいろ書いてみたのですがいかんせんまだ初めて数日しか経っていないもので、近日中に「収録単語数24000語でどこまで対応可能か?」ということを自分なりに調べてみようと思います。