今読んでいる本は、幸福度の高いデンマークについてである。
時間もお金と同じくらいに、充実した人生を送るために与えられた大きな力…。
確かに、時間があることも幸せにつながる。
専業主婦をしていて、お金の方が大切と思っていたけど、今自分が置かれている幸せにも気づいた。
最近、県の中心部に出来た、新しい図書館に行く機会があった。
子どもの歯科矯正に行く機会を利用して、新しくできた図書館に行く日を私はとても楽しみにしていたのだ。
しかし、意外な感想を持ってしまった。
人が多すぎて、座る場所も限られた。本を検索してみたら、予約本も100人単位で待つことになる。同じ本が6冊くらいあるけど…。
隣の市に住んでいる私は、この市にも新しくできた図書館に毎週通っている。子どもの読みたい予約本は比較的すぐ回ってくる。落ち着いて座れる。学習スペースも人混みではない。
転勤族の夫は、新しい場所に通勤してみて、通勤に不便はないらしい。やはり、都会に住むのは辞めようか。子育て手当がとても良い今の市。中学生も給食費は全額払わなくてもいいとか。子ども医療費も安い。
家族で娯楽の思い出作って、塾も習い事も行きたいだけ行って、都会の家賃や物価や生活ではなくてもいいのでは。行きたい学校があれば通えば良い。
そんな揺れ動く気持ちの今頃だった。