大人になって段々わかってきたことってあるんですが。そりゃ大人だからね??

「成人」に早くなりたかったし、子どもからしたら大人の汚いところがあったとしても「大人になんてなりたくない」とは、欠片も思わなかった。早く自分で自分の責任を取りたかった。可愛げのない(笑)。

大人になって割合「大人って大人じゃないんだぁ…」ってなることが多くて、全くもって「未熟な自分」の連続なんだから自分を磨かない限り、理想は手に入らないですよねそりゃそうだなんて浅はかだったんだ!!!って20代も半ばにしてようやく気が付いたので、今現在(37歳)の自分がいるんですが。

 

それはさておき、3歳児の子どもが折り紙で楽しそうになんか折ってて、「それなぁに?」って聞いたら、「鉛筆と消しゴム!」って答えてくれて、マジで何にもわからんぐちゃぐちゃの塊だったけど、この子にとったら「鉛筆」と「消しゴム」なわけで、「ほらね?」って「鉛筆」を持ってさらさらと机の上に何かを書いてくれて、「見てて?」っていって「消しゴム」で消してくれて、こちらをにこっと見てくれて、なんかさぁ~~~!なんかすっごい幸せだと思っちゃった~~~!!!

 

ありがとうありがとう。

あなたの世界に入れてくれてありがとう。

無から有を作り出せることに気づかせてくれてありがとう。

 

何でもないことがー 幸せだったと思うーー 何でもないようなーこーとーー 二度とは戻れないよーるー (虎舞竜って一発変換できた優秀)

 

テンションが久々におかしいのは、発表会がおわったからです。しかし、今から忘年会という名の仕事()が残っている…。仕事でしょ?会社から経費で落ちろと思う。せめておいしいご飯が食べたい。

 

 

おじいちゃん(93)には応援している力士がいるのですが、このあいだその力士が出ているのを見て「座ってみている場合じゃねぇ」って自分もうろうろしていたので、とても意味不明な行動だったんだけど、可愛かったから良しとしました。

圧倒的な好きの力を感じました。すげぇ。

 

秋冬になると、美フォルムしたドングリをみつけて、ポケットにしまっておくのが定番となっておりますが、かれこれ15年くらい前に、とてもきれいなマテバシイを見つけてから、私の一押しドングリちゃんとなり、毎年コートのポケットに入っているのですよ。

 

そんなこんなで、今日も家を出るときにポケットの中に手を入れて、ドングリちゃんの存在を確認して一人ニヤニヤしていたんですが、それを見て夫が「なんかポケット入ってた?」って聞くもんだから、「どんぐりだよ!妖精さんにあったときに渡せるよ。お守り!!」って答えたら、「どんぐりってお守りになるの?」って返された。

 

…ん?妖精に関しては否定しないんだ(笑)!?

そういうところが、夫と話をしていて、すごい人だなぁと思うところであります。腹黒の私といて疲れないのかな?ってなるけど、私にとって必要な人だなぁと思う。

 

私の美しいドングリちゃんは、確かにお守りなのだけど、妖精さんにあったら、そりゃ、あげちゃうわ。まだ出会えたことないけど、トトロと会えた時のために余念がないのですよ。