信仰なき者ども | コーランにふれる

信仰なき者ども

続く二章5節では信仰なき者どもについて言及されている。

すなわち、信仰しない者は、マホメットが警告してもしなくても、いずれにせよ信仰に進みいることはなかろう、と書かれている。

幾分突き放した言い方だとの印象を受ける。

およそ宗教とは、信仰のない者に対して信仰心を芽生えさせるべく布教をするものだ、と思っていたが、この下りを読む限り、イスラム教はそうではないのかもしれない。