パチンコの国
カドワキがずり落ちるパンツをケツで挟みながらマラソンを完走できたのにはワケがある。以前、パチンコの国へ海外旅行したとき、その国が猛烈なインフラに見舞われたのだ。もう、タバコが何千円なんて世界じゃない。パチンコ玉一つで何千円という世界だったのだ。そんなに大事なパチンコ玉だから、カドワキはケツに挟めて隠して店外へ持ち出したことがあるのだ。それで鍛えられていたから今回のパンツもなんなくクリアーできたのだった。それよりも問題なのは、カドワキの後輩だ。いつも女性と性交したがっているのだが、こんなやつとは性交したくない!と断られることメシの如しなのだ。あ、メシの如しってのはつまり一日に三回を毎日繰り返すってつもりだったんですが大して面白く書けなかったんでつづく!