タイトル思い付かん | 手紙

タイトル思い付かん

つぶらな睫毛。目の下に鼻糞。瓢箪みたいな形の鼻。鼻の中身は臭そう。その鼻から出ている鼻毛もつぶらでかわいらしいけども、恐らく臭いので減点。貴方がマスクをした時に臭いと感じるとしたら、鼻が臭いんじゃないですかって。口臭ではなくて鼻臭だ。それでもってオッサンにもなるとたいてい顔に鼻糞みたいなのがついてる。でもあれは外からついたんじゃなくて中から吹き出た物なんですね。臭いガスが出たり異物が吹き出たり、オッサンの顔の中身は溶岩なの?って言われそうですが多分そういうことなんです。たまにオッサンだかオバハンだかわからない人がいますけど、だいたいは顔に鼻糞みたいなのがついてたらオッサンで、ついてなかったらオバハンと見ていいんではないかと思っております。

アキラがあるオッサンに向けて似顔小説を書いていたら、いつのまにか脱線して、自分が常々感じているオッサンに対する考えを書いてしまっていた。上がその一部始終である。この記事が後々のアキラの人生を大きく左右させることになろうとは当時一体誰が予測したか。いや、誰も予測してはいまい。