無茶イブリン | 手紙

無茶イブリン

ヒ「いいから、早く、金を作れるだけ作ってこいよ。そして、燃やせよ。」
ア「そんな無茶言わないでくれよ。現実逃避して不倫したくなるよ。お前だって、俺に不倫相手探してこいよ。」
ヒ「ハァ?お前、何言ってんの?」
ア「お前が俺に無茶言うから、俺もお前に同じことしてるだけだよ。」
ヒ「わかったよ。俺が女つれてきたら、お前はちゃんと金作って燃やすんだな?」
ア「えーと、それは…」
ヒ「大体、お前、彼女も奥さんもいないくせに、何が、不倫したいだよ。じゃあ、相手のいる女つれてくるしかないけど、それで良いんだよな?」
ア「まあ、」
ヒ「はい決定な。」
ア「俺の意見も聞けよ」