ファイヤー
そんなどっちつかずのアキラにヒロシは言った。言ってやった。
「借金なんて返してる暇があったら、さっさと手紙を書けよ。」
アキラには衝撃だった。
「ってゆーか口で言えよ」
とも言った。
さらに、「もっと金借りてこいよ」というので、
ア「そんなに借りてどうするんだよ?」
ヒ「燃やせ」
ア「え?」
ヒ「いいから早くしろ。お前、まだ追い込まれてないんだよ。追い込め。燃やせ」
「借金なんて返してる暇があったら、さっさと手紙を書けよ。」
アキラには衝撃だった。
「ってゆーか口で言えよ」
とも言った。
さらに、「もっと金借りてこいよ」というので、
ア「そんなに借りてどうするんだよ?」
ヒ「燃やせ」
ア「え?」
ヒ「いいから早くしろ。お前、まだ追い込まれてないんだよ。追い込め。燃やせ」