Panasonic ビューティ・トワレ DL-EFX10-CP
メーカーHP
今や世帯普及率70%を超えるといわれる温水洗浄便座。
ウォシュレット(TOTO)やシャワートイレ(LIXIL(INAX))
と呼んだほうが通りが良いかもしれません。
私の場合、新しい公共施設に設置されているこれら温水洗浄便座を使う度に
”我が家にも欲しいなぁ”と夢見ていましたが、なぜか漠然と本体に7~8万程度、
取付費にも2万程度必要と勝手に考えていたので、
ちっともその夢は叶えられることなく過ぎていったのでした(笑)
ところが状況が一変したのが今年春、
偶然に見てしまったアマゾンでのその価格に目が釘付けになったのです。
●\15,000以下で購入出来る?
そう、機能がシンプルなものは\15,000以下から購入できるまでに価格が下がっているという
嬉しくも信じ難い事実に直面します。
●取付費等はいくら位?
世間一般の洋式便器では規格が統一されており、上蓋のみの交換で取付可能。
しかも初心者でも自分で簡単取付可能レベル。
それどころか世の中的には業者に任せるのではなく、
DIYでの取り付けが既に主流であるという凄い現実を突きつけられたのでした。
それから暫くはWEB上で製品カタログとマニュアルをひっきりなしに読み比べ
各社製品の違いを研究しました。それで分かったことのポイントとして、
●方式には貯湯式と瞬間式がある
これは予め一定量のお湯を貯めておくか、使用時に瞬間湯沸するかの違いで、
安価なものはほぼ間違いなく貯湯式です。
瞬間式の製品は実質\30,000以上からです。
瞬間式の方が節電には有利ですが、気になるほど電気料金に大きな影響はないと判断出来ます
(この製品では電気代月額約260円。気になる人もいるとは思いますが、、、)。
●シンプル機能でも十分とわかる
洗浄位置の移動機能や多様な洗浄方式、脱臭機能、はたまた多機能リモコンまで
各種付加価値の違いにより価格は実に段階的に高価になっていきます。
どこかでコスト的な折り合いを付けねばなりません。
大多数の商品レビュワーが十分だと考えている必要最低限の要素
”お尻を洗う”機能だけに絞って商品を選べば、自ずと選択肢は限られてきます。
次に行ったこととしては”我が家のトイレを測る”事でした。
温水洗浄便座を取り付け可能な各種条件、寸法を我が家のトイレが全て満たしているか
のチェックをするわけです。
メーカーPDFで事前に情報集め、DIY取付動画も山程見ました。
こうして、間違いなく自分で取り付けできる確信を得た後に商品の発注です。
商品の到着後、ドキドキしながら梱包を解き、いざ取付はじめ!
失敗なきよう、特に水回りの配管には気をつけてゆっくりじっくり取付
で、1時間後には取付だけでなく、テストまで完了です。
実際に設置作業を行った感想は ”マニュアルをしっかり読みながら1ステップづつ実行する限り、
どんな不器用さんでも間違いなく取付は出来るだろう” です。
今回Panasonic製のこの商品を選択した理由は、
安価かつ商品レビュワーの評価が非常に高かった事もありますが、
取付マニュアルや動画が充実していた事も大きく作用しています。
ちゃんと取り付けられなかったらいくら安く購入出来ても意味ありませんからね。
これとっても重要でした。
これで我が家は感動の温水洗浄便座付トイレ環境になりました。
これは本当に生活が変わります。
生活文化レベル(何だそれ)が一段上がる感じです(笑)。
何も悩む必要はありません。
あくまでも家電であることから耐用年数はいいところ6~7年だと考えられますが、
十分に元は取れるでしょう。
現在、導入を躊躇われている全ての方に強くお薦めしたいと思います。
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