既に日本は犯罪国家!国連海洋条約に違反 | MATICブログ*思うところ無し!

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フリージャーナリスト上杉氏の話、必見!
既に日本は犯罪国家!
http://www.ustream.tv/recorded/13808412






capitarup0123 さんのブログより(以下転載)
http://ameblo.jp/capitarup0123/


【政府 国連海洋条約に違反】・・・( オリーブの声 )より

政府が各国にファックスと電子メールで汚染水放出計画を通報したのは、4月4日19時05分で、放出は同日19時03分に開始されていたことが衆院外務委員会の質疑で分かった。

要するに放出を開始した2分後に事後通報したことになる。

政府はこれまで、各国に事前通報したと公表していたがこれが虚偽(嘘)であることが判明したのである。

今後、各国で本件につき議題となることは間違いない。

恐らく政府は、国内法である原子炉等規制法64条通報のみ措置命令を出し、本件国連海洋条約に基づく通報は慌てて行なったものと思われる。

本来であれば、外務省がチェックしていれば必ず事前通報されるはずだが、官邸の一部で意思決定したがため、事後通報となったものと見ている。

前回も尖閣で中国人船長を国内法に基づき拘束しながら、なぜか検察が「外交的配慮」を判断し釈放すると云う、外交問題を内政問題で処理する非常識が厳しく指弾されたが、今回も同じである。

今後、周辺国から違反を指摘されることは確実であり、レベル7の膨大な放射能をばら撒いたばかりか、憲法に違反する条約違反まで引き起こし、さような無知蒙昧な政権が居座ること自体信じられない。

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震災の復興も、原発処理も、未だ全く先が見えない状況であり、聞かれれば「検討中」の一点張り。

また政府がよく使う「直ちに問題は無い」との云い方は、所謂、急性障害にならないというだけであって、晩発性障害を否定しているわけではない。

3月28日、午後2時から30分という限定で、参議院議員会館会議室で、市民団体が厚生労働省との交渉を行った。

この交渉は、全国168団体が3月24日に共同で提出した公開質問書「直ちに人体に影響は出ない」の回答を求めて行われた。

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公開質問書の内容

Q.「ただちに影響がでるレベル」とはどのようなレベルなのか、またその影響とはどのような人体的影響なのか、具体的に説明してください。
(関西、九州、首都圏から60名ほどの市民)

A.「『直ちに健康に影響が出るレベル』がどういうレベルかは、厚労省としてははっきりしていない」
(出席:医薬食品局食品安全部企画情報課の佐久間課長補佐と基準審査課の内海係長の二名)

また公表された暫定基準値に基づけば、飲料水と食品の摂取だけで、1年間で17mSvの被ばく(実効線量)になると認めた。

そこで、「17mSvもの被ばくで、晩発性の健康影響はないのか」と問うた。

すると「後になって健康影響がでるかも知れない」と小さな声で答えたと云う。

事実上、低線量被ばくでも後になって人体影響がでることを認めた発言だ。

このような障害を晩発性障害と云う。http://bit.ly/gCY2rD(晩発性放射線障害)

なお枝野官房長官は、この暫定規制値について、「このレベルを一生食べ続けても直ちに影響はない」と強弁している。

はて、厚生労働省の弁と辻褄が合わないことになる。

政府は、国民にデマを飛ばすなと云いながら、自分らの数値根拠がふらふらしている。

だから風評被害が広まるのである。

政府の情報が信頼されなければ、今後、日本から輸出される全ての物品が影響を受けよう。

皆さん、こんなアホウどもに政権を担当させておいていいのか。

なお小紙は、昨日、放射線測定器を発注し、来週月曜日より都内各所の放射線計測を自ら実施することとした。

オリーブ拝