いつから君を失った
いつかの君を失った
躊躇う鼓動の奥深く
戸惑いの雨は降り止むことなく
それでも光は世界を包んでいく
考えるより早く 閃光を引き連れて
辿り着けない心に寄り添う
温かな未来へと導いて
いつまで僕は歩けばいい
いつかの僕に問いかけた
微笑みの太陽が連れ去った
幻想の月を見上げて泣いて
いつか僕が笑える日まで
いつかの風を追いかけて
青い空 白い絵の具がこぼれた
振り返った あの神様は 見放したんだね
雨を見ると なぜ悲しくなるのかな
もう思い出さなくなったあの後ろ姿が
切ないから
廻らなくなった街 半分この世界の隅っこで
途切れ途切れのメロディーが 頭の中で廻ってる