ほんの少し 些細なこと
君がくれた温もり 世界を変えたんだ
ほっぺを紅くして 俯く君を
あの時 そっと抱きしめてあげられたら
辛いだけだよ こんな時間
苦しいだけだよ ずっと ずっと
傍でいつまでも 笑っていて
夢の中で 毎晩そう 願っていた
悲しいくらい 君で満たされていく
どれ位の幸せを 君に贈れたのだろうか
枯れていく花びら
もう思い出さないよ
あの日からあの日まで
ちっぽけな二人の記憶
ほんの少し 些細なこと
君がくれた温もり 世界を変えたんだ
ほっぺを紅くして 俯く君を
あの時 そっと抱きしめてあげられたら
辛いだけだよ こんな時間
苦しいだけだよ ずっと ずっと
傍でいつまでも 笑っていて
夢の中で 毎晩そう 願っていた
悲しいくらい 君で満たされていく
どれ位の幸せを 君に贈れたのだろうか
枯れていく花びら
もう思い出さないよ
あの日からあの日まで
ちっぽけな二人の記憶
小刻みに震える肩に
思い出せば、あの時も
静けさが降り積もっていた
心に色が灯ることに
いつからか怯え始め
それでも尚求め続ける本能に
苛まれてずっと
本当は気付いているから
このまま変わらない風向きに
甘い香りに誘われる
蜜蜂のように 溶けてしまいそうな
この胸は閉ざしていこう
いつか出逢うその両頬が
和やかに緩んでくれるように
遠く繋がる空を眺め
今はただ、そう ただ思い込んで
分からない今を 生きています