わからないけど
なんか好きなあなたを
わからないけど
なんか気になるあなたを
なんとなく
いつも思い出しちゃって
わからないけど
なんかそんな夜が切なくて
わからないけど
誰かに求めるわたしがいるの
なんで なんで ばっかりの
今日も 冷たく 低い空
低体温の君は ずっと
変わらないで 泣いている
どうやったって 忘れられない
どうやったって 考えられない
そんな世界で ずっと
終われないで 泣いている
どうして どうして 翼はないんだろう
僕らはずっと 何かに
必死にしがみついて 笑って
自分の存在価値とかなんか
探すための涙を 踏み越えて
そうやってまた 何かを
誤魔化しながら 生きていくんだろう
悲しいくらいに
君の心は
すれ違いの 籠の中