無理矢理に 笑ってみた
淋しさに 余計遊ばれて転んで
歪んでる 愛情なんて
当たり前の隣人だったのに
道徳を冠して 泳ぎ回る日常
無駄に遠回り それも疲れたかな
時計回りにただ 瞬きが影を増して
行き遅れた絆は 苦い鉤爪となった
飾られた輪郭なんて要らない
本当の瞳を知りたかっただけ
次に来る朝に期待なんて
今は似合わないから
作られた台詞なんて興味はない
在るがままを知りたかっただけ
明日の光の翳す意味なんて
強がりばかりで傷付けて
知らない振りはもう止めて
本当の眼を開いて
君だけの光を見出だして