いつのまにか 君を考えてる
まだ知らない君を 考えてる
いつかのキミを 思い出さなくなって
いつのまにか 君を考えてる
明けない夜は 来ないけど
君の声を聞いた その夜だけは
明けてく空が 足りなくて
君の声を響かせて 目を閉じた
怖いくらいに 変わっていく
その切なさと 儚さと 恋しさと
いつのまにか 君を考えてる僕
思い出すのは 何故か君ばかり
いつのまにか 君を考えてる
他愛もない くだらない話に
夢中になって キミを忘れた
遠い遠い 空の向こうで
微笑んでいる 君を想って
こんな夜明けに 僕はまた
いつのまにか 君を考えてる