君と二人きり 祝った記念日
今 この瞬間も きっとそうかな
これからのない 二人の記念日
ボクは 無理矢理笑ってみるよ
最後だから
上手に呼吸ができなくて
嫌な私 また芽生えちゃう
強がっても不安だけは
昨日の雪より深く 降り積もっていくの
何を信じて待てばいいの
傍に居ない 壊れそうな日々
言葉にしてよ もっともっと
逃げ出したくないの 私自身から
逃げ出したくないの この恋から
だから 信じる強さ
どうか下さい
貴方の声を待っているの
ほんの少し 離れた距離が
遠すぎるの ずっとずっと
想っていてほしいの 朝も夜も
想っていてほしいの ワガママなくらい
どうか このキモチ
届いて下さい