make every second count 馬鹿だね。 また自分を叱って 戻らないと思った場所 抱きしめて 淋しいとか恐いとか 一人が当たり前だったのに 欲張って 知らない道を歩けないような 無垢に寄り添いながら 今が過去に流される度に また誰かにねだっている 馬鹿だね。って やさしく頭撫でてくれた 温かなてのひら さりげない仕草 目を閉じて プラネタリウムに輝かせて ふとした針の動きに 何もかも気付いてしまった そんな夜 どんな顔して眠ればいい?
hashi-yasume 2 いや、ちょwwwww となった瞬間(^ω^) yaplogで以前に綴ったものを ここに転載しておこうかと思ったけど こっちは完全新作でいっかな、と。 リアルを書き出すこと それに意味があるような(ないような) とりあえず、空き缶はないでしょwww
seventh mind fantasy 足跡 重ねる度に 彼は 心を 脱ぎ捨ててきた 沢山 踏んだ過ち それと引き換えに 笑えやしない 笑顔も学び取った 季節外れの 僅かな雨 嫌な感情だけは 洗い流してくれたかな
first primary いつからか 離れてた 二人 見つめた窓 夜に 積もっていく 届かない あの頃 溢れ出る 滴の意味に 君はもう 要らないから 遠く 遠くの夢 どうか 笑っていて 仄かに 煌めく西の空 何時かは 綺麗な花咲かす 繰り返し 歩んできた 何度も 失った 日々が これから先 強さの翼となる 泣き顔は そろそろ 押し花に 閉じ込めよう やがて来る 朝日にさあ 笑って おはよう言おう
dislike 14 抱え込んでいた償いの花は 愛でるべき術も知らずに 枯れていた 夕焼けを背に呟く一言は 聞きたくもなかった 目覚めとなって 無垢に微笑むから また分からなくなった 辿り着けない丘の向こうへ 恐がりな翼では明日が見えない