当たり前という名前の 幸せを欲しがって
さも疲れた顔で 自己満足を売りつける
本当の自分なんて 丁寧に仮面で隠して
街角に落ちているような笑顔を得意にして
そうやって いつのまにか 失っていく
思い描いていた理想とか
高望みしてみた 沢山のキャンバスに
こんな筈じゃなかった
そう悔やむ日に 君は明日を見れるのか
使い慣れたくだらない物差しに
有り触れた色彩以外の 色は在るのか
問い掛ける術は 不透明な上辺の中に
問い掛ける術が その身に宿るなら
当たり前という名前の 幸せを欲しがって
さも疲れた顔で 自己満足を売りつける
本当の自分なんて 丁寧に仮面で隠して
街角に落ちているような笑顔を得意にして
そうやって いつのまにか 失っていく
思い描いていた理想とか
高望みしてみた 沢山のキャンバスに
こんな筈じゃなかった
そう悔やむ日に 君は明日を見れるのか
使い慣れたくだらない物差しに
有り触れた色彩以外の 色は在るのか
問い掛ける術は 不透明な上辺の中に
問い掛ける術が その身に宿るなら
公式通りに理解を抱く
歩けない猿に成り下がって
虚勢だけは一人前
笑った振りしてどこか
見下すことで姿勢を維持しているんだろう?