嬉しさの裏側で
悲しく降り積もる
大切な声だから
痛くて
ただぼんやりと
眺めているだけしか
きっと今は出来ないだろう
怖くて
ゆっくりと奪われていく
自分自身の弱さに
激しく降る雨粒は
もうこの声を掻き消した
嬉しさの裏側で
悲しく降り積もる
大切な声だから
痛くて
ただぼんやりと
眺めているだけしか
きっと今は出来ないだろう
怖くて
ゆっくりと奪われていく
自分自身の弱さに
激しく降る雨粒は
もうこの声を掻き消した
名も無き花のように
無垢に在りのままで前を向けたら
きっと僕たちひとりぼっちで
必死にココロ否定して
また偽りの日々、種を蒔いて
大好きな唄を 大切な人に
届けられなくて
大事にしていたアルバムも
いつしかくすんで失くしちまった
笑っていれば
明日には何か変わるかな
なんてあの日の魚のように
死んでいる目で
僕を殺してしまいたくなくて
不平等を嘆くより
平等に降り注ぐ悲しみに
涙を流したい