忘れてしまったよ
そう言い聞かせているよ
あなたを想うほど
心弱くなっていくから
かけがえのない
あなたが見えなくなって
伝えられない言葉
流れていく涙はもう
数えたら切なくなるから
忘れてしまったよ
そう言い聞かせているよ
さよならを言えるほど
できた二人ではなかったから
少しだけ それでも
笑い合えていた
あの頃があったこと
伝わらなかった気持ち
きっと明日は
僕もあなたも
笑って過ごせるから
忘れてしまおうよ
そう言い聞かせて
それぞれに 歩いていこうよ
忘れてしまったよ
そう言い聞かせているよ
あなたを想うほど
心弱くなっていくから
かけがえのない
あなたが見えなくなって
伝えられない言葉
流れていく涙はもう
数えたら切なくなるから
忘れてしまったよ
そう言い聞かせているよ
さよならを言えるほど
できた二人ではなかったから
少しだけ それでも
笑い合えていた
あの頃があったこと
伝わらなかった気持ち
きっと明日は
僕もあなたも
笑って過ごせるから
忘れてしまおうよ
そう言い聞かせて
それぞれに 歩いていこうよ
偽りの偽りに仮面を被せて
笑みの狭間にもう信じられなくて
戸惑えば想うだけ
枯れていく世界
二分後には消える背中、温もり
どこまで歩めば救われるのか
ドロドロに混ざり合って 歪んでいったのは自身で
曇り空より美しく
晴天の悲しみに滴は零れ落ちた
僕たちは不器用で
照れ隠しさえも曖昧で
恥ずかしさで頬染めて
指先は遠く
すれ違ってしまった
見渡す景色もきっと
僕とは違って見えていた
最後までずっと
笑えていたら
沢山のやさしさに
ありがとうを伝えられた
終わってから
生まれる涙は
何処へ流れたら
救われるのか