_の気持ちは知っている
_はきっと知っている
真夏を越えた夜空に
淋しげな大三角
_の心は枯れ始めて
_は遠くに消えていった
さよならの言葉
空に舞えずに弾けて
大丈夫 きっと 泪は天気雨
陰る星空も 明日には輝くから
君はいつもそう
笑った顔で泣いていて
心が痛くなっちゃうよ
頭の中いっぱい
知らない君が生まれていって
云えない言葉が
昨日の雨のよう 流れ落ちて
さよならを忘れられたら
ずっと笑い合えたのかな
解らなくなっていった
あの日々を懐かしんでも
心の痛みは
ずっとずっと消えないままで