自分の周りに色々なブランドがあるけれど・・・?
ブランドをどういう風に取り入れてるだろうか。
今回は色々な面から
ブランドの有効的取り入れ方を探ってみよう![]()
1.自分が選んだ「ブランド」アイテム意識
誰々が愛用しているから~!
と単純に
ブランドを取り入れる理由=誰かが愛用しているから
ではなく
「誰々が愛用している」
というのはあくまでただの1つの情報。
その情報を客観的に捉えた上で
自分にあっているのか、
自分には映えるのかをしっかり見極める。
あくまで
「自分が自分のために選んだ」
ことをブランドにすることが大切・・・
2.ブランドを創り出せる自信
服に例えるとわかりやすい。
ユニクロを着ても一流デザイナーのように着こなすのか
ユニクロだよね?というような着こなしになるのか。
”ユニクロ”というブランドを上げるも下げるも
ブランドではなく、「自分次第」。
着こなせているのか、それとも服に踊らされるのか。
そのためには
自分にあったカラー、そしてライン、そして丈、
自分はどんなスタイルによって映えるのか知り尽くす必要がある。
ブランド頼りで服をそれなりに着るのではなく、
”自分ブランド”で、アイテムを上げる!!
私というブランドがユニクロをきるから映える!!
こんな精神で他ブランドを上げられるくらいの
自分に対しての自信を持つ。
そんなときがきたらまさに
”自己ブランド”が確立している証拠・・・
3.デザイナーズアイテムと
自分のオーラバランス。
日本では「ブランド」と呼ばれる
「デザイナーズアイテム」について。
シャネル・グッチ・プラダ・クロエ・ルイヴィトン・D&G・・・・
色々あるけれど
自分のスタイルにあった、
自分のAGEにあった、
そして自分の品格にあった
デザイナーズを取り入れているだろうか。
日本はブランド大国と呼ばれ
各ブランドのマーケティングは日本が主要。
売り上げが世界で1・2位を占めるのが日本と言われていたが
最近日本もこの感覚を身につけてきているのか
<ソース:ルイ・ヴィトン日本売り上げ7%ダウン…崩れるブランド不敗神話
>
不況の影響だけなのか
近年はブランド!ブランド!!と
以前より走ることのなくなった日本人だが。
やはり世界に比べまだまだ
ブランドだから・・・と
「今人気!流行!新作!」
で取り入れると
大抵はブランドに踊らされているピエロとなってしまう。
バックが踊る、サングラスが踊る、
こんな状態を多々観たときがないだろうか。
今は
「グッチ?すごいねー!」 という時代ではない。
これからは
”グッチが歩いている!”
というバッグが歩いているという雰囲気ではなく
”グッチと自分が歩く”
というスタイル創り出していかなければいけない。
そのバッグを脇役にできる
”自分”オーラがあるのか
をしっかりとみつめてみる。
その意識がなかったり
流行・自慢だけで選んだアイテムは
大抵自分がデザイナーズアイテムに負けてしまい
ただのミーハーか
金持ちイメージだけが確立
され、
”自分ブランド”の確立とは程遠いプロデュースとなってしまう。
高級ブランドに頼ると=自己ブランドがあがる
という方程式の信仰はもうこの現代には通用しない。
選び方によっては
「自己ブランド」を
逆に下げてしまうということをしっかり認識すること。
自分に合ったブランドを無理なく選ぶことで
初めて洗練さ、品格さが
ブランドによって
さらに引き立てられるものとなる・・・
まとめ・・・
ブランドに負けると自己ブランドが下がる。
ブランドに勝つと、自己ブランドが上がる。
着こなせるか、
ブランドに負けない自分ブランドが確立しているのか。
そのためには、自分自身とよく向き合い
ブランドと自分を鏡で見て、
「まだ早い」と感じるものがあるのなら、
無理する必要はない。
絶対に共存できるときがくるのだから。
と同時に値段が安いアイテムでも
「着こなせる」という自信がある
アイテムも柔軟に取り入れ
”自分というブランド”
でファッションを楽しめる自信をもつことも大切。
ブランドのピエロにはならない!
あくまで自分がブランドなのだから。
そんな他ブランドとのコラボによる更なる魅力UPのために
自分にはどんなスタイルがあっているのか
どんな形でブランドアイテムを取り入ればいいのか
自分自身の
トータルプロデュースを考えていくことが大切・・・![]()
<PIC:'Gossip Girl' Being Filmed in NYC>



