都心に出かけた際、東京駅近くでの用事が済んだので、東京駅で買い物をして帰ることにした、この日は嫁さんが出かけて夕食は自分で何とかしないといけない日であったからである
出かける前にだいたいの目星は立てておいた、お酒は福島県政150周年記念の日本酒「ICHI-GO-CAN」シリーズである
福島県内3地方を象徴する特急車両をデザインした日本酒「ICHI-GO-CAN」シリーズ、ラベルには「県政150周年ロゴマーク」がある
紀ノ国屋グランスタ丸の内店に売っているので行ってみた、店はすぐにわかり店内を見て回ってすぐに見つけることができた、一缶682円
「ICHI-GO-CAN」は、“適量・オシャレ・持ち運びベンリ・環境にも優しい”を実現させた1合の日本酒ブランド、 全国170種類以上の地酒を取りまとめて販売しており、提携蔵元は100を超える、3年前のコロナ禍にスタートした
運営は株式会社Agnavi、1合180mLのアルミ缶入りの日本酒ブランドを展開するスタートアップ企業だ、知らなかった
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メインディッシュはもちろん駅弁だ、東京駅のエキナカにある駅弁売り場「駅弁屋 祭」に行く、いつも旅行客などで混んでいる人気店だ、現役のころは良く帰宅前にここでお気に入りの駅弁を買って帰ったものだ
今回も1番人気の米沢名物「牛肉どまん中」を買おうと思って行ってみたら、売り切れ、店員さんは「もう少しで納入されます」と言っていたが、いつになるかわからないので店内を眺めておいしそうだと思った日本ばし大増「上幕之内」1,700円にした
以前よく食べた「東京弁当」はこの日もまだ売っていたが値段が2,050円とかつて私が買っていた当時の値段を知っているだけに手が出なかった、この駅弁は東京の老舗の酒悦のつぼ漬、浅草今半の牛肉たけのこ、魚久のぎんだら京粕漬、すし玉青木の伊達平焼などが入っている贅沢な弁当、聞いただけでおかずをつまみに酒が飲みたくなる
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帰宅して、自分で若干のつまみを作って、まずはシャンパン代わりにおなじみの寶の缶チューハイを飲む
その後、買ってきた「ICHI-GO-CAN」シリーズの一つを飲んでみた、けっこううまい、ちびちび味わって飲んだ、出張の行きかえりの新幹線で飲むにはちょうどいいサイズだ
そして、〆の食事は駅弁だ、東京駅からレジ袋に入れて持ってきたので、片側にご飯が寄ってしまっている、レンジでちょっと温めて食べてみたらおいしかった
ご馳走様でした




