最近タクシー減った? | めざすぞ!四感王 〜視力は失っても残った四感をフル稼働、前向きな人生をめざす〜

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全盲の管理人が、ある時は身障者への偏見や誤った認識を指摘、またある時は日々の喜びや小さな気づきなど綴ります。皆さん前向きでいきましょう!!

なんとなく感じるのですが、タクシーって年々減ってきていませんか?


まあ、都内、いや、私の生活圏内に限った話かもしれないのですが、ひと昔前に比べて、走行中のタクシーそのものがとにかく少なく感じるのです。


最近はアプリを利用してタクシーを呼んだり、定期的に通院する人が同じタクシー会社や運転手を予約したり、流しのタクシーを拾う以外の利用方法も増えたので、昔とは事情が少し違うとは思います。


しかし、実際、走っているタクシーそのものがガクンと減ったと感じられて仕方ありません。


先日も、月に一度の通院のため、いつものように近くの片道三車線の幹線道路沿いでタクシーを拾おうと待っていました。ところが、朝にもかかわらず30分も待ってしまいました。


この時も、待っている間は通過するタクシーは、ほぼゼロでした。


おまけに帰りも、いつもと違い、病院前には待機しているタクシーはゼロ。しかもタクシー待ちをする人が数人いました。


私も予約すれば解決するのでしょうが、なんか嫌なんですよ。面倒だし、料金割り増しになるし、長年染み付いた慣習はそう簡単に変えたくないし。


私個人の勝手なイメージですが、タクシー運転手さんって、介護業界従事者同様、年齢やキャリアに関係なく飛び込んでいけそうな仕事に思えます。


さらに、転職時の門戸も広そうに思えるんですけれど、実際にはタクシー運転手ってなり手は少ないのかもしれませんね。


タクシーや路線バスは近未来、運転手無人化の時代が確実にやって来そうだし、今はそのための準備段階なんでしょうかね


とりあえず、予想に反して病院の予約時間に間に合わなくなりそうなのは、焦るし困ってしまいます。電車で向かおうにも、駅から病院までけっこう歩くし(苦笑)



©Koichiro