今週はずっと豚骨ラーメンの口だった私。
しかし、今日のお目当ては東京・蒲田の「麺屋 にぼじ」さんの「黒醤油ラーメン」。
なぜなら、これで麺屋にぼじさんのあったかスープのラーメンは全種類……といっても4種類ですが、制覇なんです。
これでようやく本丸のまぜそばカテゴリーを攻略できるぞ、という謎の自分ルール(笑)
ということで、今回で4度めとなる麺屋にぼじさんへ。「幻の中華そば 加藤屋にぼ次朗」という滋賀県草津市のお店で修行した店主さんが蒲田に開いた、煮干しと二郎が融合した、パンチの効いたラーメンを出すお店です。
私はこれまでに「豚骨煮干しラーメン」「鰹ラーメン」「煮干しラーメン」をいただきました。どれもスープ違いの二郎インスパイア系ラーメン+煮干しという感じで、甲乙つけ難い美味しさでした。そして残ったのが「黒醤油ラーメン」。ニンニクが効いた黒醤油スープの二郎系とのことでしたが……
あれれ? メニューから消えてる!? 影も形も見当たらず(苦笑)
その代わり「濃煮干しラーメン」(1,030円)という一品を見つけたため、それを「麺100g増量」(150円)でいただくことにしました。
着席時点ですでに昼営業終了まで20分を切っていましたが、店員さんは快く迎え入れてくれました。というか、人気店ゆえ平日14時すぎでもお客さんは絶えません。
また、今回も食事中は私の車いすを店内に置かせていただけました。こういう心遣いはホント嬉しい。
「濃煮干しラーメン 麺400g/ヤサイ・アブラマシ」キターーー!! ちなみに、今回は「マシマシ」(50円)は自重しました。……って、あまり変わらないか(苦笑)
なお、冒頭の画像は同行者・Kちゃんが注文した「豚骨煮干しラーメン 麺300g/ヤサイ・アブラ普通」です。
それではいただきます。
麺屋にぼじさんは4度めなので、これまでいただいたラーメンと異なる部分をメインにご紹介します。
まずはなんといってもスープ。これが期待通りの味でした。
というか、前回訪問時にいただいた「煮干しラーメン」も美味しかったのですが、「濃煮干しラーメン」をいただくとあちらは醤油や塩、調味料で味を作っていた部分が大きかったんだな、ということがわかります。塩味が強くスープをほとんど飲めなかったのも頷けます。
それに対して「濃煮干しラーメン」は、よくできた美味しい濃厚煮干しスープそのもの。ドロドロしていなくても風味は濃厚、旨みもバッチリ。煮干しそのものから滲み出す塩気を活かしたバランスのよい塩味のおかげでスープを飲まずにはいられないのなんの。ほぼ飲み干してしまいました。腎臓やべー。
また、今回はトッピングの煮干し様が素揚げされており、カリカリ食感と油風味が新鮮でした。
その他は、いつも通りのお腹に溜まる太めのツル・モチちぢれ麺、煮干しパウダーがかかったもやし、トロトロのバラチャーシュー。
チャーシューは薄く、いつ食べたのか正直わからず。いつのまにかなくなっていてちと不満です。美味しかったはずなので、もう少し存在感あるといいなぁ。
400gの麺をなんとか平らげ、スープも少しだけ残し完食。ほぼ同時にKちゃんも300gの豚骨煮干しラーメンを完食。
それにしても、他のお客さんたち、ずいぶん少食だなぁ。せっかくのにぼじさんのツル・モチ麺を200gや250gしかいただかないなんて。……というか、300gとか400gいただくオレらが少数派なのかな?(笑)
今回もとても美味しかったです。ご馳走様でした!!
昼営業終了時間を少々オーバーしてお店を後にした私は、こう思いました。
(やっぱり400gは多すぎたな。次は300gで十分だな)
……気のせいか、毎回ここでラーメン食べるたびに同じことを反省してるような気がする(笑)
さあ、次に来た時はいよいよまぜそば攻略だ。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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©️2026 Koichiro

























