めざすぞ!四感王 〜視力は失っても残った四感をフル稼働、前向きな人生をめざす〜

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全盲の管理人が、ある時は身障者への偏見や誤った認識を指摘、またある時は日々の喜びや小さな気づきなど綴ります。皆さん前向きでいきましょう!!



 今週はずっと豚骨ラーメンの口だった私。


 しかし、今日のお目当ては東京・蒲田の「麺屋 にぼじ」さんの「黒醤油ラーメン」。


 なぜなら、これで麺屋にぼじさんのあったかスープのラーメンは全種類……といっても4種類ですが、制覇なんです。


 これでようやく本丸のまぜそばカテゴリーを攻略できるぞ、という謎の自分ルール(笑)


 ということで、今回で4度めとなる麺屋にぼじさんへ。「幻の中華そば 加藤屋にぼ次朗」という滋賀県草津市のお店で修行した店主さんが蒲田に開いた、煮干しと二郎が融合した、パンチの効いたラーメンを出すお店です。


 私はこれまでに「豚骨煮干しラーメン」「鰹ラーメン」「煮干しラーメン」をいただきました。どれもスープ違いの二郎インスパイア系ラーメン+煮干しという感じで、甲乙つけ難い美味しさでした。そして残ったのが「黒醤油ラーメン」。ニンニクが効いた黒醤油スープの二郎系とのことでしたが……


あれれ? メニューから消えてる!? 影も形も見当たらず(苦笑)


 その代わり「濃煮干しラーメン」(1,030円)という一品を見つけたため、それを「麺100g増量」(150円)でいただくことにしました。


 着席時点ですでに昼営業終了まで20分を切っていましたが、店員さんは快く迎え入れてくれました。というか、人気店ゆえ平日14時すぎでもお客さんは絶えません。


 また、今回も食事中は私の車いすを店内に置かせていただけました。こういう心遣いはホント嬉しい。





 「濃煮干しラーメン 麺400g/ヤサイ・アブラマシ」キターーー!! ちなみに、今回は「マシマシ」(50円)は自重しました。……って、あまり変わらないか(苦笑)


 なお、冒頭の画像は同行者・Kちゃんが注文した「豚骨煮干しラーメン 麺300g/ヤサイ・アブラ普通」です。


 それではいただきます。


 麺屋にぼじさんは4度めなので、これまでいただいたラーメンと異なる部分をメインにご紹介します。


 まずはなんといってもスープ。これが期待通りの味でした。


 というか、前回訪問時にいただいた「煮干しラーメン」も美味しかったのですが、「濃煮干しラーメン」をいただくとあちらは醤油や塩、調味料で味を作っていた部分が大きかったんだな、ということがわかります。塩味が強くスープをほとんど飲めなかったのも頷けます。


 それに対して「濃煮干しラーメン」は、よくできた美味しい濃厚煮干しスープそのもの。ドロドロしていなくても風味は濃厚、旨みもバッチリ。煮干しそのものから滲み出す塩気を活かしたバランスのよい塩味のおかげでスープを飲まずにはいられないのなんの。ほぼ飲み干してしまいました。腎臓やべー。


 また、今回はトッピングの煮干し様が素揚げされており、カリカリ食感と油風味が新鮮でした。


 その他は、いつも通りのお腹に溜まる太めのツル・モチちぢれ麺、煮干しパウダーがかかったもやし、トロトロのバラチャーシュー。


 チャーシューは薄く、いつ食べたのか正直わからず。いつのまにかなくなっていてちと不満です。美味しかったはずなので、もう少し存在感あるといいなぁ。


 400gの麺をなんとか平らげ、スープも少しだけ残し完食。ほぼ同時にKちゃんも300gの豚骨煮干しラーメンを完食。


 それにしても、他のお客さんたち、ずいぶん少食だなぁ。せっかくのにぼじさんのツル・モチ麺を200gや250gしかいただかないなんて。……というか、300gとか400gいただくオレらが少数派なのかな?(笑)


 今回もとても美味しかったです。ご馳走様でした!!


 昼営業終了時間を少々オーバーしてお店を後にした私は、こう思いました。


(やっぱり400gは多すぎたな。次は300gで十分だな)


 ……気のせいか、毎回ここでラーメン食べるたびに同じことを反省してるような気がする(笑)


 さあ、次に来た時はいよいよまぜそば攻略だ。



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©️2026 Koichiro




 お友達が旅行のお土産を持って遊びに来てくれたので、急遽お礼がてら居酒屋で食事することにしました。


 私自身、居酒屋は約半年ぶり。大病を患い障害者になって以来、二度目です。


 前回は昨年夏、暑い日でした。アルコール摂取と大量の発汗による血圧低下で帰りはまともに動けなくなってしまいました。結局、自宅に車いすを取りに行ってもらう羽目に。


 当時のことを思い出すと今でも少し怖いかも。しかし、居酒屋に行くのは滅多にない機会なので、また手引きされながら徒歩にて向かいます。


 さあ、どうなるか!?


 今回もまた同じお店へ。幼い子連れ父兄グループが大盛り上がりで大宴会の真っ最中でしたが特に気にならず。オレもようやく大人になった……のかな?(笑)


 まずはスーパードライ中ジョッキで乾杯! そして食べたいものを注文。





冷やしトマト





鶏の唐揚げ





カキフライ





フライドポテト


なんか揚げ物ばっかり(苦笑)


 でも、特に唐揚げは美味しかったなぁ。大きめで熱々の揚げたて。ビールに合うやや濃いめの味付けなのはもちろん肉質はギュッと密度を高くした国産鶏肉のような食感。白米のおかずでも食いてえ〜。


 生ビールと果肉入りのレモンサワー各1杯をちびちびいただきほろ酔い状態。2時間ほど滞在したのでお会計を済ませて帰るか。


 先ほどの大宴会グループがエレベーターに消えるのを待って私たちも退店。


 さあ、どうだ!?


 よっこらしょ! とりあえず立てたぞ。そして一歩、また一歩、お店を出てエレベーターに乗り地上へ。



 ……おおっ、なんとか歩けてる! 長い距離は無理っぽいけど、自宅・居酒屋往復程度なら大丈夫みたいだ。


 ということは、やはり前回動けなくなった最大の原因は、大量の発汗による血圧低下だな。間っ違いない。


 ということで、多少疲れはしましたが、無事帰宅できました。まぁ、近所でしたけどね。


 めでたしめでたし。


 さあ、これでさらに遠方のお店、電車を使っての徒歩移動、次の目標も見えてきたぞ、と。



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 皆さんはご自分の地元特産品をご存知ですか?


 私が住む東京都大田区の特産品は……「馬込半白胡瓜」……あ、あと「大森海苔」……う〜ん、思い浮かばねぇ〜。いや、実際にはまだたくさんありますよ。ちなみにご当地グルメなら「蒲田羽付き餃子」が有名かな?


 ということで今回のお目当ては、そんな地元特産品にこだわる「らぁ麺 よね良」さん。


 らぁ麺よね良さんは、和食寄りの繊細なラーメンが評判のお店です。


 ただ、お店のある馬込は、私たちにとってはどちらかというと路線バスで行くエリアなんです。しかし、私はまだ車いすでのバス移動には抵抗があるぞ、と。


 電車だと乗り換えが必要。とにかくタイパ・コスパともによろしくない。


 ……といいつつ、今回はラーメンだけのために往復タクシー利用。プチ贅沢してしまいました(苦笑)


 さて、お店に到着。幸い空いておりすぐに入店。


 入り口は段差なしですが、カウンターテーブルが高めなので椅子へ移らなければなりません。ただし、テーブル下に荷物スペース、椅子には背もたれがあるので、上着の置き場はOK。


 私は看板メニューの「こってり正油らぁ麺」(950円)、これを「大盛」(100円)で。さらに「炊き込みご飯」(350円)も注文。


 冒頭にも触れましたが、こちらのお店はできるだけ地のものにこだわった「東京らぁ麺」を提供しています。江戸醤油文化のヒゲタ醤油、蕎麦文化の鰹節、東京屋台の背脂、江戸野菜の小松菜、老舗浜富海苔の海苔など。


 そう、何を隠そう大田区は海苔発祥の地なんですよ。まぁ、長らく大田区在住の私でも地元産の海苔はまず口にすることはありません。日常の食料品というより贈答品という認識でしょうか。地元産海苔初体験、楽しみだわぁ。





 こってり正油らぁ麺(大盛)、キターーー!!





少し遅れて、炊き込みご飯も到着。それではいただきます。


 まずはスープ。……こ、これは今までに経験したことのない味だわ。正直何が使われているかわかりにくい。おそらく背脂が浮いた、鶏と鰹の上品なスープか? 他にも椎茸などいろいろ使ってそう。複雑かつ繊細なスープです。確かに蕎麦つゆとはまた別の「和」を感じます。


 こってりですが、胃には優しくまろやか。塩分はやや強めかな? まぁ、この味は完飲コースだな。腎臓やべー(苦笑)


 麺は中細ストレート麺。食感はつるつる&ややプリッ。主役のスープを持ち上げる名脇役。


 麺と一緒に箸に引っかかるのが、極細に刻まれたネギ。背脂のこってりと甘みを中和して飽きさせない役割。


 チャーシューは片やプリプリ食感。ところがもう一方は厚めでとろとろ。これはもしや東坡肉か!? という美味しさ。


 その他トッピングも主役級のキャスト。


 短冊状ではなく大きめに切られたメンマは、和食の煮物の一品のような味。


 江戸野菜小松菜もさっぱりして食べやすい。地元産ならなおさらです。


 そしてラーメンのトッピングとしては変わり種のごぼう。実はごぼうの存在は予習時点で知っていたのですが、一切れ食べてもわかりませんでした。なぜって、金平ごぼうやごぼうサラダのように細長くないんだもんなぁ。でも面白い。このラーメンにとてもよく合います。


 ここでスープに卓上の柑橘酢を加えると……なんということでしょう! うま味は残して、こってりだけ消し去ってしまいました。一杯で二度美味しい味わい方です。


 残ったスープの底には小さく刻んだ椎茸がたくさん。椎茸のうま味は偉大。



 ……あれ? 楽しみにしていた大森海苔は!? ……どうやら入っていないようだ。マジかよ! ちょっと嘘だろ〜!?





「江戸前こってりらぁ麺」には入っていたのかよ〜……ということで同行してくれた社長さんから恵んでいただいた1枚は、想像以上に磯の香りが強烈な、美味しい海苔でした。


 最後に炊き込みご飯を……ああっ、またやっちまった! 花鰹、牛そぼろ、貝割れ大根……これにスープかけて食べたら絶対にうまかったろうなぁ。そう、この時点で私はすでにスープを完飲していたのでした。


 仕方なく炊き込みご飯は単独でかっ込む! またかっ込む!! ご馳走様でした!!





 確か大田区のマークって、こんな感じだったような?


 特産品を使ったわが町のラーメンに感激したら、今まで以上に大田区に愛着が湧いてきました。


 地元万歳!!



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 「ドラクエ」風の勇者になった私のイラストを描いていただきました。


 とはいえ、全盲の私にはどんな勇者が描かれているのか? 全くわかりません(苦笑)


 そこで“伝家の宝刀”ChatGPTに聞いてみることにしました。


 どうやらそこにいたのは「可愛らしくも頼れる正統派の勇者」。


 落ち着いた表情で盾を構え、前に立って仲間を守るタイプ。必要な時にだけ剣を抜く、静かな覚悟を持った人物らしいのです。


 そこでネタばらし。


 その勇者、オレなんです。


 するとAIは、


「役割を背負う人」

「感情を内に秘める強さ」


そんな言葉を並べてきました。


 イラストの説明のはずなのに、描き手が“こうあってほしい”と思った私まで透けて見えてくる気がします。


 いっそ勇者になってしまうか?


 ……もちろん冗談ですが、これが今後周囲に期待される自分の姿のひとつ、なのかもしれません。


 難しそうですが、参考にしてみます。



 最後までお読みいただきありがとうございました。


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 ……ん!? 「環2」? 環状2号線って大田区・蒲田にも走ってたっけ? ……な〜んだ、ただのラーメン屋の名前か。


 これも何かの縁? ということで、東京・蒲田の「ラーメン 環2家」さんへ。


 ラーメン環2家さんは、家系ラーメンの人気店。前を通ると、時間帯に関わらずいつも行列ができている印象です。


 とはいえ、これまで家系とは縁遠い私。今回、こちらのお店を選んだのは、単に大盛があったから。さらに「野菜畑」なんてトッピングもある。おおっ! これはほぼ二郎系じゃん!


 そこで一度行ってみることにしました。


 お店に到着すると、けっこう強めの豚骨臭。嫌いじゃないけど家系ってこんなに豚骨臭強かったっけ? 博多豚骨ラーメン並みだわな。


 先週通りかかった時は、15時にもかかわらず何人か順番待ちしていましたが、今日は幸い待ち人ゼロ、すんなり入店できました。


 入口には段差が2段。店内通路も狭く、全盲の私は注意深く歩かないと着席しているお客さんの背中にSareee張りの硬いエルボーを叩き込みそう(笑)


 座席も固定ですが、幸い車いすは畳んで背後の壁際に置くことができました。


 さて、注文注文。私は予定通り「ラーメン 大」(1,150円)と、トッピングの「野菜畑」(250円)を注文。野菜畑の量が不明なので、大事をとって家系には付き物の「ライス」はパスです。


 ここで店員さん、白いパーカーを着た同行者・Kちゃんにさりげなく髪エプロンを差し出しました。や、優しー。なお、茶色のパーカー着用の私には……何もなし(苦笑) そりゃ、環2家さん自慢の豚骨醤油スープみたいな色だから汚れても目立たないだろうけどさぁ……ちょい悲しいぞ、と。


 気を取り直して……





ラーメン大・野菜畑トッピング、キターーー!! Kちゃんの撮影を待って……いただきます! ちなみに、冒頭の画像は「ラーメン 中」です。


 まずはスープを味見。おおっ! 味濃いっ! 豚骨強っ! これがいわゆる“THE 家系”、モノホンの家系スープとでもいうのだろうか?


 少なくとも今までに私がいただいたどの家系ラーメンよりも衝撃的。濃い、うまい、そして二郎系並みにしょっぱい。腎臓やべー。


 野菜畑の中からは、キャベツ、もやし、ニンジン細切り、ニラ、きくらげ、玉ねぎなどが出てきます。もちろん家系デフォルトトッピングのほうれん草やメンマもあるでよ。


 この野菜畑、野菜の種類が多く、味も食感も単調にならず飽きません。さらに炒めてあるためか油が絡み、二郎系の茹でもやしより食べやすいです。


 たまに箸に引っかかり始めた麺は、家系御用達の太めのストレート麺。デフォルト調理のためか、町中華のラーメンを思い出す柔らかさ。悪くはないけど、二郎系を食べ慣れた私はもっと硬めでもいいかも。そういえば大半のお客さんが硬めにカスタマイズしてたな。次はオレも硬めにしよう。


 3枚の海苔は濃厚スープを吸い込んでいい味を出しています。あぁ、この海苔でライスを巻いて食べてみたかったかも。


 そして野菜畑を平らげかけたところで……チャーシュー出たーーー! 炭焼き風味の、焼肉店で食べる肉のようなチャーシューは、やや噛みちぎりながら食べるタイプ。とろ〜りもいいけど歯応え系もね。


 ここまで順調に美味しく食べ進めていたのですが……


腹がいっぱいだ。 どうやら 多すぎたようだ。


 大サイズ+野菜畑は今の私には正直多すぎました。どちらかでよかった。ライスもつけなくて正解でした。


 それでも自分で選んだ大ラーメン。決して残すまい、となんとかスープ以外完食。よかった。


 最初は卓上の珍しい調味料で味変を楽しむつもりでしたが、そんな余裕はナッシング。というかスープは私には濃すぎてほとんど飲めませんでした。まぁ、これは身体のスペック上、仕方あるまい。


 それにしても家系、あらためて味わったらなかなかうまいじゃん。もう次に行くお店を考えている自分がいるや。


 そして二郎系と家系、まるで別物だと思っていましたが、今日、境界線が少し曖昧になりました。なるほど、どちらも“中毒性の食べ物”だったのか。


 退店時は店員さんがドアの開閉などを手伝ってくださる。め、面目ねぇ……接客も素晴らしいお店でした。


 お店を出る頃にはやはり待ち人数人。家系って根強い人気があるよなぁ。行列の理由、ちゃんと理解できた一杯でした。


 また来ます。次はラーメン小とライスをじっくり味わいに……。



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 お疲れ〜っす。


 ということで、久々の新記事を載せていただきました!


 今回ご紹介するバリアフリーな飲食店は、東京・多摩川の「らーめん 川井」さん。一年ぶり2度目の登場です……というか、同一店を載せてもOKだったのか(笑)


 まあ、それはそうとですね……ついに、ついにこの日がやって来てしまいました……。


 何が?って、当紙面にてご紹介した愛すべき名店の閉店ですよ。あぁ〜、悲しいったらありゃしない。


 それは、東京・蒲田の「麺場VOYAGE」さん。昨年末、閉店されたことをグルメサイトで知りました。


◇当該連載記事はこちら👇


「見て味わった旨い店を、見えない今伝える幸せ」

https://ameblo.jp/4kanou/entry-12925632010.html


 生魚を使った創作ラーメンでは(多分)右に出るものはいない、唯一無二のラーメン店だったんだけどなぁ。


 病気以降は車いすのまま利用できるのも有り難かったし。こんな名店が地元にあることを誇らしく思ったものです。


 病気で入院する8〜9年前は、スタンプカードがすぐにいっぱいになるペースで食べに行ったものですが、病気以降、同行援護で外出するようになってからは、結局2回しか行けませんでした。め、面目ねえ……。


◇あの味噌ラーメン、今まで食べた味噌ラーメンの中でナンバー・ワンでした👇


「四感の世界を航海 【東京・大田区 麺場VOYAGE】」

https://ameblo.jp/4kanou/entry-12885757491.html


◇もう夏の暑い日にアレを食べて涼むことができないなんて👇


「猛暑を冷しに 【東京・大田区 麺場VOYAGE】」

https://ameblo.jp/4kanou/entry-12911637945.html


 どんな繁盛店でもいつか閉店する日は来る。わかってます、わかってますよ。でもこの寂しさ、やり場のない気持ちはどう処理すればよいのだろう?


 特に蒲田エリアは知る人ぞ知るラーメン激戦区ですし。他エリアならもっと長く営業できたかもしれません。ああ、もったいない。まぁ今さら何を言っても無意味ですが。


 いつかまた、できれば行動圏内で、私たちバリアフリー警察が思わず唸る旨い店を再開して欲しい。そう願います。



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 先月末、今年初の定期血液検査のため病院へ。


 しかし! いつも無難にクリアしている検査も、今回ばかりはちと不安でした。理由は“食事制限崩壊”。やはり、年末年始はどうしても普段口にしないものに手を出したり、つい食べ過ぎてしまったりしがちですからね。


 その上、今回はほぼ2ヶ月ぶりの検査。やや時間も空いてしまった。気が緩んでなかったか、オレ? ちょっとこの2ヶ月の食生活を振り返ってみるか。


【カロリー過多・血糖値アップ→糖尿病悪化要因】


・ クリスマスと正月にケーキを食べた。


・ 何度か間食に好物のコンビニドーナツを食べた。


・ 食事に頻繁にカツ丼を食べた。しかもごはん物のサイドメニューつき。


・ 毎週、二郎系を含む何かしらの大盛ラーメンを食べた。


・ 何度か吉野家の牛すき鍋膳、豚骨醤油すき鍋膳をごはん大盛で食べた。


・ 正月にワインを1本空けた。


・ 毎週2、3本缶ビールを飲んだ。


【塩分・タンパク質過剰摂取→腎臓悪化要因】


・ 頻繁にインスタントスープ、ラーメンスープ、鍋スープ、うどんだし、雑煮だしを完飲。


・ キムチを常食。


・ 炙りねぎ味噌ごはんで味噌そのものを摂取。


・ カツ丼、フライドチキンなど摂取。


 う〜ん、我ながら自己解放したなぁ。こうして挙げると、全体的にオーバーイーツ気味だったのがよくわかる。まぁ、ケーキなんてこの時期くらいしか食べないんだけど。


 そして主治医と対面。いつもながら無感情に淡々と告げられた、気になる検査結果は……?


 まずは、腎臓の状態を判断する指標のクレアチニン。前回は2.31でしたが……


おおっ! なぜか2.18に微改善! おいちゃんビックリ。とりあえずセーフ!


 では、糖尿病の状態を判断する数値、ヘモグロビンA1cはどうだ……!?


 なんと! これまた前回の5.9から5.8に微改善。ちょっと嘘だろ〜!? ……もちろんホントは嬉しいんだけど(笑)


 蓋を開けてみれば、なぜかどちらもこの2〜3年で最高レベルによい数値でした。


 ということで、今回もひと安心。その後、定番の牛丼を吉野家でテイクアウトして帰宅。


 検査結果は良好でしたが、小心者の私はしっかり並盛にしときました(笑)



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 牡蠣×濃厚煮干し……今日は磯の誘惑に負けました。


 さあ、今週もラーメン探求の始まりです。


 しか〜し! 今週はいつもとはひと味違うんだなぁ。……えっ? 何が違うのかって? 仕方ない、お答えしましょう! それは……


今週から私の同行者がヘルパー事業所の社長さんから、Kちゃんという従業員のお姉さん(年下で主婦だけど・笑)に変わったんですよ。はい、それだけ。それだけなんですがなんか新鮮(笑)


 ということで新体制?一発目に選んだのは、東京・蒲田の「麺屋 まほろ芭」さん。牡蠣×濃厚煮干しスープが名物のラーメン店です。


 JR蒲田駅東口から徒歩数分。ランチタイムを過ぎても満席の店内から、このお店の人気ぶりがわかります。


 入り口には段差が2段あり、車いすでの入店はちょっと難しい。ただし、車いすは畳んで店内に置いていただけました。実はこれだけでも私としては安心なんだなぁ。


 私は下調べの時点で、看板メニューの「濃厚牡蠣煮干しそば」(牡蠣ニボ)にしようと決めていました。この日は“29(にくの)日”。この後、伝説のすた丼屋さんで肉増しサービスのすた丼をテイクアウトする予定なので、大盛や追加トッピングはなし。満腹にならないつもりです。


 ところが、店内に漂う煮干しと牡蠣の磯の香りにどうしても決心が揺らぐ。Kちゃんもまめに券売機を見に行き、メニューのバリエーションや値段を教えてくれるし(笑)


 結局、あっさり誘惑に負けた私は「濃厚牡蠣煮干しそば」を「特製」(1,800円)でいただくことに。考えてみたらせっかくの初牡蠣そばだしね。


 それにしても……ネット情報よりもだいぶ値段高いんですが(苦笑)


 なお、「牡蠣ニボ」の他にも「濃厚海老煮干そば」「泥煮干(バカニボ)」「淡麗中華そば(醤油/塩)」など、気になるメニューがたくさんありました。


 さて、待つこと数分。





「特製濃厚牡蠣煮干しそば」キターーー!! Kちゃん曰く、チャーシューに覆われてスープが見えないらしい。ス、スゲー!! それではいただきます!!


 まずはスープ。うおっ! 完全に牡蠣の味だよ。って当たり前か(笑) それにしても想像以上に牡蠣の風味が立っています。煮干しに負けてません。


 次に麺を啜ると、ここで初めて濃厚煮干しテイストをガツンと感じました。ややドロドロ系で味も塩分も濃いめですが、ただ濃いだけの他店の煮干しそばに比べると、やりすぎの一歩手前に踏みとどまった感じかな?


 そして大量の海苔。普段なら私にとってはさほどトキメくことはない“ワン・オブ・トッピング”。しかし、口に入る頃には塊と化していたこの海苔が覚醒。牡蠣・煮干しと合わさることで、磯の妄想の扉がオープン。


(そう、オレは今、名も知らぬ漁村で、貧しいけれど幸せに暮らしてるんだ。毎日こんな海の恵みをいただけて幸せだなぁ)


……みたいな(笑)


 麺はストレート細麺。スープをよく絡めて持ち上げます。


 その麺を持ち上げると、かなりの確率で一緒に掴んでしまうのが薄切りの豚ももチャーシュー。ほろほろ系ではなく、口の中でくちゃくちゃ噛むのが気持ちいいタイプです。噛むと口の中が肉の旨みと唾液でいっぱいに。身体は正直だ。


 さらに、濃厚煮干しといえば玉ねぎ。ちょい辛いけど貴重なサッパリ担当。


 卵黄とろ〜りの味玉も、魚介の存在感に今日だけは自己主張苦戦気味。


 ここでたまたま最後まで残った大トリ、牡蠣の身登場! 大きすぎず小さすぎず、プリップリ。煮干しの旨みまで染み込んだ美味しい牡蠣。口の中で濃厚な磯の風味が爆発しました。1個しかないのが泣けるぜ。


 一通り平らげると、スープはあまり残っていません。やはり麺や具に絡みやすかったんですな。もちろん残ったスープももったいないので完飲。


 いやぁ食った食った。替え玉なしでも満腹になってしまった。最初は海外並みの値段に正直驚きましたが、あの大量チャーシューと牡蠣の身とスープ、味玉なら納得です。


 味が濃いので、毎日いただくというより何かの機会に自分へのご褒美にいただきたい。そんなご馳走のような一杯でした。





 ちなみに、こちらは「淡麗旨味中華そば(塩)」。煮干しと昆布・鰹節・干しシイタケ・鶏の旨味を丁寧に抽出。別に炊いた浅利スープとトリュフソースを合わせた淡麗スープは、店主の自信作だそうです。私もひと口いただきましたが、あらためて腰を据えて一杯まるごとじっくり味わいたくなる美味しさでしたよ。


 あぁ〜美味しかった。ご馳走様でした。





 店前にて煮干しの顔真似(笑) 店の女将さんっぽい方が私たちが出やすいよう、暖簾を外してくれました。小さなことですが、こんな心遣いが再訪のきっかけになる予感。


 お店を後にしてもしばらくは磯の余韻に浸りつつ、予定通りすた丼をテイクアウトして帰宅しました。今日はチートデイじゃ!(笑)



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 全盲だからといって、必ずしも音楽を好んで聴くとは限らない。でも、聴くも聴かないもきっかけ次第。そんなお話。


 私は物心ついた頃から、なんらかの音楽とともに生きてきました。


 幼少期にはレコードに合わせて童謡を歌い、小学生の時はアイドル歌謡曲、中学生の時は洋楽、高校生でハードロック/ヘヴィメタルに夢中になり、それ以降も興味を持ったり人に薦められたりした音楽を、ジャンル問わず聴いてきました。


 20代、30代にはそれぞれバンドを結成。受ける側だけでなく発信する側も経験しました。


 しかし、8年前の病気で視覚を失ってからというもの、ほぼ音楽を求めなくなりました。それどころか、CDプレーヤーをはじめ音楽を聴くための機器を全て処分。この心境の変化は自分でも想定外でした。


 よく誰かに「全盲になったから、趣味の多くを失った」と言うと、


「でも音楽なら聴けるね」


「なら音楽を聴いて過ごしてるんでしょ?」


などと言われることが多いのですが、私としては逆なんです。


 私にとっての音楽鑑賞は、音楽を聴きながらそのレコードやCDのジャケット、付属のブックレットや歌詞カードをぼんやり眺めてあれこれ思いを馳せたり、プレーヤーのカウント数字を追ったりするのもワンセットだったんでしょう。


 つまり、私にとって音楽は文字通り鑑賞の対象。アートだったんです。BGMという生活の添え物でも、踊るための道具でもなかったわけです。


 この数年は、本当に聴きたくなった時に、聴きたい曲だけYouTubeで聴く生活でした。


 そんな私が年明け早々、久々の音楽プレーヤーをAmazonで購入。それが冒頭の画像の「Gueray CDプレーヤー」。MP3対応というのが重要でした。


 これを買うきっかけとなったのが、たまたま部屋から出てきた、昔焼いたCD-R。ある人から、私のバンドの音源を聴いてみたいと言われたんです。それによりスイッチが入り、私自身、懐かしさや当時の熱い気持ちが一気に甦り、速攻でポチりました。





 届いた商品の電源コード、まさかのプラグ部分付属なし! そういえば、スマホの充電器もこのパターンだったなぁ。どこかに買いに行かなきゃ。面倒くさっ。


 ということで後日。まずは20代、大学時代の同級生やその友人と組んでいたオリジナルスリーピースバンド。


 イギリスのパンクバンド、THE JAMを進化させたようなバンドのベスト盤。というか、膨大なスタジオ練習音源から私が勝手に選び、個人鑑賞用に作ったCD-R。


 パソコンで作ったのは25年近く前ですが、まともにヘビロテして聴いていたのは30年近く前です。


🎵 記憶にある演奏よりまとも、というかむしろカッコいいじゃん!


🎵 ヴォーカル、けっこうロックっぽい歌唱だったんだなぁ


🎵 こんな曲構成だったっけ?


🎶 オレのへなちょこベース、いい感じに聴こえづらいからミスも目立たないしそこそこ聴いていられるぞ(笑)


🎶 どの曲もオリジナルとは思えないクオリティ


 粗削りながらもパッションに溢れ、まとまりと勢いを感じます。手前味噌ながら、素直に魅力的なバンドだと感じました。


 今、これだけの曲を作り、練習し、録音しようという情熱は正直湧いてこないなぁ。


 次は25年前、友人に頼まれ、結婚披露パーティーで演奏した時の音源。MR.BIGの「To Be With You」やLUNA SEAの「Love Song」とか演ったんだよな。


 再生ボタン、ポチッとな! …………音がしない。どうやら屍のようだ。


 こちらのCD-Rはなぜか読み込まず再生不可能。残念! でも、女子アナウンサー志望だったYちゃんのボーカル、しっかり思い出せるよ。


 次は30代に入り、当時の会社の同僚を中心に組んだ、一応ジャーマンメタルのつもり?のオリジナルハードロック/ヘヴィメタルバンドのライブ音源。私の音楽人生の集大成。ちなみに、この時の私はギター2担当。


🎵 やっぱりオレたち、カッコええー!


🎶 各パートにミスは目立つけれど、それが気にならないくらいのまとまりと勢いがあるぜ


🎵 ツインギター、お互い尊重し合ったプレイしてる。チームワークよかったなぁ


🎶 こんな曲あったっけ? 完全に忘れてた


🎶 今聴くとMC恥ずかしい(笑)


🎵 お客さんの声援も聞こえる。嬉しかったなぁ


🎵 遅れて来たオレの青春だったなぁ


 う〜ん、これだけのことを成し遂げる力、オレたちは持っていたんだなぁ。あらためて当時のエネルギーを感じました。


 古くはLPレコード、その後のCD、どちらも「アルバム」とはよく言ったものです。古いアルバムに貼られた写真を一枚一枚眺めながら当時を思い出し、懐かしむ。それと同じことを、今オレは音楽を通して体験しているのか。


 病気以降目を背けていた30年と、ようやくまた向き合えたような気がしました。



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 東京にも雪がちらほら。最低気温が氷点下の日も珍しくなくなりました。


 こんな寒い日には、何か身も心も温まるものをいただきたいなぁ。そう、例えば鶏そばとかね。


 ということで、東京・矢口渡の「中華そば 裏慶」さんへ。


 中華そば裏慶さんは、あっさりながら丁寧に作られた、味わい深い中華そばが人気のお店です。無化調、麺・ワンタン皮以外は自家製にこだわるなど、素材感がしっかり感じられる一杯を提供してくれます。


 お店はカウンター6席の小さなお店なので、全く期待していなかったのですが、なんと! 車いすのまま食事が可能!


 入口には小さな段差がありますが、前輪を少しだけウィリーしてもらえれば問題なし。


 椅子は固定されていない上に、カウンターテーブルも低いので車いすのまま着席できます。店主さんが優しく、快く応対してくれました。


 さてさて食券を、と。


 私は「特製醤油そば」(1,350円)を「大盛」(100円)でいただこうと思っていましたが、こちらのお店の推薦者でもあるヘルパー事業所の社長さんが


「どちらかというと、塩の方が美味しい」


「大盛にすると、最後にスープがほとんど残らずバランスが悪い」


と釘を刺すので「特製塩そば」(1,350円)と「炙りねぎ味噌ごはん」(200円)にしました。


 さあ、どんなラーメンなんだろう……? 楽しみに待っていると、そこに新たな来客が。


客「すいませーん! 初めてなんですが、おすすめは何ですか?」


店主「特製醤油そばです!」


(ズコーーーーーッ!!)


 私の口は、これまでになく特製醤油そばの口に(笑) ……近いうちにまた特製醤油そばもいただきに来るとしますか。


 さて、待つこと数分。





特製塩そば、キターーー!! なんとも言えないいい匂い。





 炙りねぎ味噌ごはんも。役者?は揃った! ではいただきます!!


 まずは、5種の塩やホタテなどの旨みを合わせたというスープから。う〜ん、想像以上に鶏の風味も旨味も濃厚なんですけど。しかも香ばしいんだなぁ。この手の鶏そばとしては、かなり味わい深いです。


 それに負けないよう塩分もやや強め。塩分制限中かつ薄味好きの私にはややしょっぱいと感じるかな? とりあえずこの場はギリギリセーフってことで(笑)


 麺はやはり鶏そばには定番のストレート細麺。ただしツルッ&プリッとした食感なのは意外。けっこうレアかも? この麺、好きだわぁ。


 自慢のスープを絡め取り、口に運ぶ役割もしっかり果たしています。ああそうか。だから麺を大盛にすると最後にスープがほとんど残らないのか。


 トッピングはとにかく豪華。


 スープにも感じた炭焼きっぽい風味のチャーシューは、豚肩ロース、豚もも肉、そしてやや厚めの鶏胸肉が各1枚。どれも歯応えを楽しめつつ、柔らかい。煮汁も染み込んでいてとても美味しい。


 思わず、それぞれステーキの形でかぶりつきたい! なんて妄想してしまいます。


 さらにしっかり味がついた餡をつるっと滑らかな皮で包んだワンタンも、独特の風味で軟骨の食感が心地よい鶏つくねもよき。つくねは最初、ワンタンから飛び出した餡かと思いました(笑)


 味玉はこだわりのマキシマム濃い卵。濃厚な味のとろ〜りな卵黄には、煮汁が確実に染み込んでいて、これも美味しい。相変わらず視覚障害者が箸で煮卵を捕まえるのはベリーハードですが。


 細切りのメンマとネギも、シャキシャキ食感と鶏モードに慣れた舌のリセットの役割を全うしていました。


 そして最後の締めに、炙りねぎ味噌ごはんを……後から考えたらこれ、完全に失敗、やっちまいましたわ。そう、残った塩そばのスープをかけて鶏味噌雑炊にすべきだったわぁ……。塩分云々忘れてスープ完飲しちゃったのが裏目に出たよ〜。


 あぁ〜満腹満腹。今回は大盛の代わりに飯物をいただきましたが、食べ終えてみればトッピングが豊富だったからか、塩そばだけでも十分満足でしたね。


 次に来た時にはお店おすすめの特製醤油そばをいただきます。ご馳走様でした!!





 それにしても、前々回訪問した「らーめん川井」さんのみならず、他にも地元にこんな隠れた名店があったとは。しかもどちらも矢口渡に。地元のラーメン環境、恐るべし!


 あまり遠くまで足を伸ばせない私にとっては、ある意味楽園なのかも?



 最後までお読みいただきありがとうございました。


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©️2026 Koichiro