このブログは
夫側の立場である私だからこそわかる、
夫側の心理を語るものです。
「男は何を考えて生きているのか??」
「奥様のあなたがこれから取るべき行動」の未来が見えるようになれば
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妻のローンを引き継いだ日から、うちの夫婦は始まった。
勘違い野郎フォージェイで~す!
先日、あるブログ記事を読んでいて、手が止まった。
バブルの頃に高額のマンションを購入し、
住宅ローンの重さが夫婦の空気を少しずつ変えていった——そんな内容だった。
※↑ 人ごとではなかった。うちも、そういう話だから。
■ 妻は独身のとき、すでにマンションを持っていた
私の妻は、結婚する前からマンションのローンを抱えていた。
バブルの頃に、3LDKを自分名義で購入していたのだ。
そこへ私が現れ、結婚した。
口には出さないが、、
「ローンは任せたわよ」
※↑ そういうことになる。
結婚当初、バブルはすでに終わっていたが、
私の給料はなぜかまだ上がり続けていた。
一人バブル状態、とでも言うか。
まあ、何とかなるだろうと思っていた。
※↑ 根拠のない自信だけは、昔からあった。
■ 180万円の謎
しばらくして、妻名義のマンションを私名義に変え、
団体信用保険の生命保険も私に切り替えようとした。
そうしたら——
「それには180万円かかります」
不動産屋が言った。
仕組みはこうだ。
妻が売って、私が買う、という体裁にする。
売り買い往復の手数料が、不動産屋に入る。
※↑ ほんとに??
それならば——と私は考えた。
バブルが終わった当時、広くてきれいなマンションが市場にあふれていた。
妻のマンションを売って、もっと安くて広い物件を新たに買えばいいじゃないか、と。
結局、妻のマンションは分譲貸しにすることにした。
そして私たちは、新しいマンションを買った。
■ 絶頂期のマンション
5階建ての1階。
80平米超えの庭付き4LDK。
バルコニーは奥行き2メートル、幅8メートル。
その先に、それより広い庭。
リビングの出入り口からマンションの植え込みの柵まで、5〜6メートル。
価格は3600万ほど。
上の子が3歳、下の子が1歳の頃だった。
子どもの誕生日には、和室とリビングの襖を開けて、
フラットな広い部屋にテーブルをズラリと並べた。
義父母、私の母、姪っ子を呼んで、盛大にお祝いした。
※↑ あれが、うちの絶頂期やったんだろうな。
■ 妻が言った一言
その頃、妻がふと言った。
「あなたが早く死んだら、このマンションタダになるのにな〜」
団体信用保険のことだ。
ローンの名義人が死亡すると、残債が消える。
私は笑った。
妻も笑っていた。
※↑ こんな話が笑いながらできたのは、まだ仲が良かったからだ。
今思えば、あの笑い声が聞こえていた頃が、
私たち夫婦にとって一番、距離が近かった時期だったかもしれない。
■ お金の話ができる夫婦でいるために
「早く死んだらタダになる」なんて物騒な冗談を、
笑いながら言い合える関係。
それは実は、すごいことだと思っている。
お金の話は、夫婦の間でこじれやすい。
不安が大きくなるほど、言葉が減っていく。
「分かってる」の一言で、会話を閉じてしまう夫だ、、
私がこのブログで書き続けているのは、
離婚でも、我慢でもなく——
妻に経済的な自由が生まれたとき、夫婦は初めて対等に向き合える。
そうなって初めて——
「今日、ランチでも行かへん?」
そんな一言が、また自然に出てくるんじゃないかと思っている。
※↑ 「早く死んだらタダ」より、ずっとええ話や。
最後までお読み頂いて、
ありがとうございましたーー!
by 勘違い野郎フォージェイ
※このブログは
「あなた自身が経済力を持った時、それでも今の旦那を選びますか?」
という問いを軸に書いています。
※↓詳しくは、こちらのページをご覧ください。
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