最高の一杯 | バーテンダーのひとりごと

最高の一杯

休日、

美味い珈琲と、美味いシガーを楽しみにとある山へ。

ふもとの積雪はブーツで大丈夫なくらい。
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しかし、標高が高くなるにつれ積雪も増える。

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雪山登山になってしまった。

これは想定外。
もっと美味い珈琲が飲めるじゃないか(笑)良い誤算。


雪山の美しい清流を見つけた所で、設営。

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湯を沸かす。

珈琲豆を挽く。

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日常とはかけ離れた綺麗な景色。

色という色が日常では見られない澄んだ色。
もちろんカクテルで再現しようなど、おこがましい程に。


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湯が沸いたようなので、挽いた豆をフレンチプレスで。

『最高に美味しい』

環境が、ただの珈琲をこんなに美味しくしてくれる。

僕の店は、ただのカクテルをこんなに美味しく出来る日がくるだろうかと思う。
高すぎる目標だけど、そうありたい。


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不便で厳しい環境から、仕事に必要な謙虚さを戴ける。

いい休日でした。

ごちそうさま^^

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