ドラマバーテンダー5話 | バーテンダーのひとりごと

ドラマバーテンダー5話

こんばんわ

季節はずれの雪にウキウキしてしまうバーテンダーです。




また遅れてしまいましたが、
ドラマバーテンダーのお話し。



今回は《テネシーワルツ》

というカクテルが主役でしたねカクテルグラス

$バーテンダーのひとりごと-CA3G0118.jpg


こちらのカクテルは、

カカオリキュール、グレナデンシロップを、
ソーダで割るとういうシンプルなカクテル。

味わい的には、

フルーツキャンディーのような、懐かしい甘さですカクテルグラス



パティ・ペイジが歌うテネシーワルツ、
この曲に魅せられた当時のバーテンダー長谷川幸保氏が作ったカクテルとされています。
1948年戦後初の流行カクテルとも言われております。
この懐かしいか甘みはそんな時代を表しているのでしょうか。



※ドラマのシーンで、怖い女バーテンダーがホテルのBarにて、
なってないよ!と叱ったシーンがありますが、
他のお客さんがいるなかあれは実際ありえないのでf(^^;
もし気持ち良く飲んでいた方がいたら、その方からすれば、
そんな貴女がなってないと言いたくなるでしょうね。

もてなす側ともてなされる側のマナーが出来てBarは成り立ちます。
バーテンダーはアイドルではなく、お客様も神様ではないのですね。



今日も来てくれてありがとう

またの機会お待ちしています

お休み



ドラマバーテンダー5話つづき


Bar Fa-an
open pm8:00~am5:00 close

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1F2F3F
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