日本酒 酒蔵見学 新潟 | バーテンダーのひとりごと

日本酒 酒蔵見学 新潟

こんばんわ

春の《桜鱒の燻製Peatversion》の構想で、
今からよだれが出ているバーテンダーです。

桜鱒は日本でも貴重な高級魚で、
これを贅沢に燻製にしてしまうという、とち狂ったメニューです。

またの機会に詳しく書きますね!





つい先日、

久しぶりの定休をいただき、ずっと行きたかった酒蔵見学に行ってきました。

僕の他に、スタッフの子とソムリエもどきと共に押しかけてきました。




うちのお店では基本日本酒はお出ししないのですが、

やはりお酒を造られている方のお話しを直に聞く事は、

お酒を提供する仕事をしている人間として、大変有益な一日になりました。

一応、日本酒のカクテルも出しますしねカクテルグラス




伺ったのは、

今代司

いまよつかさ

と読みます。


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こちら明治からの建物らしく、100年以上らしいです。

こんな楽しい場所、
僕にとってはテーマパークです得意げ

ちなみにこちらでは純米酒しか作らないらしい。





ここら辺でちょっと日本酒のお話し。

飲み会でも日本酒は見ると思うので、ウンチクがてら聞いて下さいなお酒




日本酒の特徴としては、

《麹 こうじ》が使われる事。

こうじって何かね?と思うので、
いつものはしょりながら簡単説明(こんなバーテンダーでいいのか)



麹は麹菌というコウジカビの胞子をお米で育てたもの。

お仕事としては、お米のデンプン質を糖に変える事です。

この糖化したものに酵母が加えられお酒になると。


読むのがめんどくさくなったら気軽にやめて、
ブーシュカでも撫でてくださいぶーぶー


ま、
お酒の元の酵母は、
米からじゃお酒に出来ないのですよ(はしょりました)

これとは対照的にワインなんかは、
元の原料がブドウですから最初から糖分ですよね。

なので麹くんは仕事がないので就職氷河期です。



でも日本酒はこの麹で味がきまるらしいので、大事な素材なんです。




また長くなってきたので、続きは次回に。

今日も来てくれてありがとうございました。

またの機会お待ちしてます。

お休み


《関連》

日本酒酒蔵見学その2