『さんすう』は、
いつから始める?
算数はいつから始めるのか。
(あわせて、いくつ?)
算数の基礎となる、
「かず」「かたち」には早いうちから触れ合うのが一番です。
自分のとしが、
「しゃんしゃい」とか「よんさい」と言えるころ始めてみましょう。
最初は、ブロックや積み木がいいですね。
ブロックや積み木は、
空間図形の基礎を作るのにいいと思います。
さいころの展開図とか、
陰に隠れた図形を見つけることに役立ちますね。
創造力も豊かになりますね。
また、兄弟がいる場合などは、
二人でおやつを分ける時、
どうしたら同じ数に分けることができるかとか、
バナナを食べる時に、お母さんが
「7本あるバナナを2本食べるとあと何本残るかな」など。
日常生活の中で、体験させましょう。
また、おやつの時間を3時と決めてあれば、
「おやつまだ」と言った時に、
アナログの時計を使って、
「長い針が12のところにきて、短い針が3のところにきたときよ」
「今は、長い針が6のところだから、あと30分ね」とか。
そうすると、30分という時間の感覚と同時に
3時を時計から学ぶことができます。
また、待つことにより、忍耐力もつきます。
幼児の頃から、
体験を通して身に付けることは、
算数や数学を学んでいく上で、
非常にいいことだと思います。
小学生や中学生になった時に、
キット役立ちますね。



