『 1/f ゆらぎ 』
って、何ですか?
1/f ゆらぎの f というのは、振動数や周波数のことです。
メロディーの中には、ゆっくり変化する部分と
速く変化する部分が混ざっています。
その変化の仕方を分析して、変化する速さを表しています。
ゆらぎと言っても、非常に規則正しいものと、
不規則に振動しているものがあります。
風のゆらぎは、強く吹いたり、弱くなったりする変化が、
一秒間に何回か繰り返されます。
聴いていて気持ちがいいもの、
赤ちゃんが聴く『お母さんの心臓の音』。
1/f のゆらぎを持った歌手の歌声
例えば、美空ひばり、最近の林部智史
ナレーターの森本レオなどがそうですね。
聴いているだけで落ち着きます。
海の波の音、川のせせらぎ、雷鳴の音など。
最近では、1/f のゆらぎの CD や、
You Tube の中に、 1/f の音楽を聴くことができます。
心が落ち着きますね。
ストレス社会、心を落ち着かせましょう。
一度聞いてみて下さい。
『遺言』とは、
遺言(いごんまたは、ゆいごん)とは、
遺言を作る人(遺言者)が、
自分の死後の法律関係(財産・身分など)を、
一定の方式にしたがって定める、
最終的な意思表示のことです。
分かり易く言うと、自分が死んだあとに、
「財産を誰々に遺す」とか、「隠し子がいた」とかいったことを
死ぬ前に書いて遺しておくことです。
注意しなければならないことは、
【遺言の方式は民法で定められている】ので、
それに違反する遺言は無効になってしまうということです。
遺言は死ぬ前であれば、いつでも本人の意思で
自由に変更(撤回)することができます。
勿論、変更(撤回)するときも、
民法上の決まりを守らなければなりません。
遺言で定めることができる内容も民法で決まっていますので、
それ以外の事柄について定めても何の効力もありません。
「他人の財産を息子にあげる」
などといったことは認められません。
遺言で定められるのは、
自分が持っている権利の範囲内のみということです。
次回は、なぜ遺言が必要かを書かせて頂きます。
ネット講座も宜しくお願いいたします。
http://www.knowlege.ne.jp/lec2299.html



