初宮参りと七五三

 
 
 

初宮参りと七五三は、

 

節目ごとの神様への祈りと感謝は、

 

人生儀礼と呼ばれています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初宮参りは、
 
 
誕生後初めて氏神さまにお参りすることです。
 
 
誕生させていただいたことへの感謝と
 
 
今後の成長を願って
 
 
男子は三一日目、女子は三三日目頃に
 
 
お参りをし、祝詞を奏上してもらいます。
 
 
 
 
 
 
七五三は、三歳と五歳と七歳のお祝いです。
 
 
一般には、男児は三歳と五歳
 
 
女児は三歳と七歳で
 
 
11月15日に晴着をまとい氏神さまにお参りし、
 
 
成長を感謝し
 
 
今後の無事な成育を祈願します。
 
 
平安時代には、「髪置」という儀式がありました。
 
 
また、男児は五歳で「袴着」という儀式があり、
 
 
女児は、七歳で「帯解」という儀式がありました。
 
 
これらが、七五三の起源と言われています。
 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 

私の小学生の頃、

毎日のように近くの河原で、

遊んでいました

 
 
 
 

 

 
 
 
その小川は、北側は堤防、南側は山でした。
 
 
河原には葦が生い茂り、
 
 
綺麗で冷たい清流でした。
 
 
小川の水面は一様ではなく、
 
 
石や草などの自然条件により
 
 
小さな渦ができたり、
 
 
流れの速さが変わります。
 
 
小川のせせらぎも一様ではなく、
 
 
”ゆらいで”います。
 
 
川面の水の変化を”ず~と”見ていても
 
 
あきませんでした。
 
 
小川の「ちょろちょろ」という音は、
 
 
まさに心地よいものでした。
 
 
これは、まさしく
 
 
” f分の1のゆらぎ ” でした。
 
 
大自然は、
 
 
人類に心地よさをもたらしていますね。
 
 
都会の喧騒を離れて
 
 
、たまにはのんびりとして
 
 
心の中にも”ゆらぎ”を
 
 
満喫したいですね。
 
 
 
 
 
 

 

 
 

 

 
 

 

遺言とは、

 

「人の最終意思に、

死後の法的効果を認めて、

その実現を保証する制度」です。

 

家庭裁判所に持ち込まれる相続争いの多くは、

 
正式な遺言書がないためだと言われています。
 
 
 
長きにわたり一生懸命働いて築いた財産をめぐって、
 
 
遺された肉親同士が遺産争いを繰り広げるようでは、
 
 
天国にいる故人もやりきれないものでしょう。
 
 
 
子孫の幸福のためになるべき遺産が、
 
 
骨肉の争いを引き起こし、
 
 
不幸の原因になってはたまりません。
 
 
 
多くの財産がある、なしにかかわらず人は、
 
 
生前に自分の財産の状況とその分配方法等を定めた
 
 
遺言を作成すべきです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
遺言は、遺産をめぐるトラブルを防ぐ最善の方法であるとともに、
 
 
遺産を遺された家族のために生かす出発点です。
 
 
 
また、遺すのは借金だけだという場合でも、
 
 
遺された家族が法的な手続き(相続放棄)により
 
 
借金の返済義務を負わなくて済むよう、
 
 
その内容を遺言というかたちで書き遺しておきたいものです。